パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

僕の ありがとう 体調を崩して22年、今 思うこと

 

1999年2月

僕は体調を崩しました

 

悩み 心が沈み続ける日々が続きました

 

そんな時、

しばらく会っていなかった心友に会いにいきました

 

以前、一緒に走っていた友です

 

彼は僕を

鈴鹿サーキットへ連れていってくれました

彼の練習走行へ

 

久しぶりの鈴鹿

西コース パドック

3月の空気が冷たくも新鮮だった

 

そこにいるだけで

多忙な日常から離れることができたような気がした

 

 

 

 

 

この場所が好き  

CB400SF

友のマシン

1999.3.6 鈴鹿サーキット 西コース 早朝

 

 

1999.3.6

僕が鈴鹿に行かなくなって6年くらいの月日が流れていた

 

その間、彼は、ずっと走り続けていました

 

僕は、ストップウォッチを握り、彼の走りを、西コースピットでタイム計測し、彼にサインボードを出しました

 

その時のサインボード

6年前(1993年)まで使っていた、僕のサインボードです

彼のトランポ(クルマ)に積みっぱなしで、

彼は僕のサインボードを、僕が鈴鹿に行かなくなってからも使い続けてくれていました

 

とても重そうなマシンに見えたけど、とても速くて

現代の鉄の馬

そう 思い 感じました

CB400SF

そして、まぶしく 美しかった

 

 

 

彼の走りを見ながら

「やっぱ 鈴鹿はいいなー」と、

日常へ戻ることへの

いろいろな思いが浮かんでいました

 

それと、

「最近、燃えてないな」って

 

 

走行後

走り終えたマシンの横で

お弁当 食べたり

コーヒー 飲んだり

二人で いろいろ 話したり

 

もう何年も、

こういう ひととき なかったなーと。

 

 

今、思うよ

夢中になれることがある素晴らしさ

 

友のありがたさ

 

話し掛けてくれる人がいることのありがたさ

 

身心 健康のありがたさ

 

支えてくれる人がいることのありがたさ

 

大切な人へ何もできない悔しさと切なさ

 

長い月日が流れたけど、ひとりだったら どうなっていたかわからない

 

支え 寄り添ってくれる すべての人へ

感謝の気持ちでいっぱいです

ありがとう

 

いつも ほんとに ほんとに

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

そして、この日、

 

 

 

 

 

 

 

加藤大治郎くんのマシンにも会いました!

NSR250 加藤大治郎 №100

1999.3.6 鈴鹿サーキット NSR250 №100

 

 

 

この6年前(1993.4.4)のサンデー

鈴鹿 西コース NB-SP250

・16歳(高校生)の大治郎くん

NSR250

・予選 1分25秒788(予選 E グループ)

予選223台の中、ひとり異次元の 25秒に入れていました!

 

1993.4.4 鈴鹿サンデーロードレース

僕も予選を走ったけど、余裕の予選落ちでした☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空

20日

 

みんな安全運転でトコトコと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

 

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