パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

子どもと話そう☆彡雷!ピカっ!ゴロゴロゴロの時に!雷ゴロゴロ聴こえたら

子どもが外で遊んでいる時のカミナリ・雷

雷の時の子ども

カミナリがゴロゴロ鳴り出したら

  • 子どもはスグに、家に帰りましょう

 

雷が来そうな空

学校から帰ってきた娘は、友達と家から500mの公園へ遊びに行きました。

その日のお天気は曇り空。

パパは空を見上げて、雲が黒くなってきているのを見て「カミナリの音がきこえたら帰っておいで」と娘に言いました。

 

娘が出掛けて1時間くらいして、カミナリがゴロゴロ鳴りだしました。

それでも、まだ遠くで鳴っている。

 

カミナリの音がきこえて

10分くらいして娘は家に帰ってきました。

娘は言いました。

「パパーっ。雷の音が1回きこえたから、帰ってきたよ」って。

 

帰宅した娘は、公園でのことを話し始めました

娘は仲良しのお友達と公園で遊んでいたら、男の子二人も一緒になって、鬼ごっこをして遊んだそうです。

その時に「男の子二人がズルばっかりするんだよ」と、娘は怒って帰ってきました。

 

帰ってきたのは、カミナリの音がきこえたから。

男の子二人は、まだ公園に残って遊んでいたそうです!

 

帰宅して、その話をしていると!

空がピカっと光って、大きなカミナリの音がきこえてきました!

「ピカっ!」「ゴロゴロゴロードカーン!!」って!

娘はビックリして「こわいね」って。

 

そして娘は言いました。

「公園に男の子達まだいるよ」って。

「鬼ごっこでズルばかりするから、カミナリが怒った」感じがしたみたいです。

「さっきの凄いカミナリ、大丈夫かなー?」と男の子二人のことを心配していました。

 

翌日学校で

その男の子二人は元気に学校に登校していました。

それを見た娘は安心したそうです。

カミナリにヤラレテいなかった!と。

 

それに男の子も何だか苦笑いをしていたそうです。

「悪いことをすると、バチが当たる」感じがしたみたい。

 

そんなことが、娘が小学生の時にありました。

 

雷が鳴った時の行動をお子さんと話しておきましょう

雷は、遠くで鳴っていても、イキナリ近くに落ちる時もあります。

それに、鳴り出してから短時間で急接近してくることもあります。

その時の対応をお子さんと話し合っておくと、イザという時に、お子さんも慌てずに対応できると思います。

 

家から遠い所にいる時のことも考えておく

近くのお友達の家でカミナリが通り過ぎるのを待ってもいいと思います。

お友達の家に行けば、保護者が判断してくれると思います。

 

家に保護者がいない時

親がお仕事で、家にいない時には、親は子どもの居場所を把握していないのと、自宅近辺の天気の状況が分からないので、子どもの判断で行動することになります。

その時に、どうするか。一度、お子さんと話してみてください。

雷ゴロゴロ

 先日、近所にカミナリが落ちる!

20時頃、娘が塾へ出掛けて15分くらいした時に、物凄い音がしました。

塾へ行く前に、遠くで「ゴロゴロ」鳴っていました。

あまりの音の凄さに、僕もおばあちゃんも家で「今のは凄かった!ね」と、娘のことが心配になりました。塾までは3分で着くので大丈夫だと思っていましたが、もし家を出る時間が少しずれていたらと考えると、恐ろしくなりました。

 

そのカミナリが落ちて5分後に、パパの携帯に会社帰りの妻から電話が入りました。

「今、地元の駅に着いて歩きだしたところ・・・」

僕は慌てて、クルマでママを駅の途中まで迎えに行きました。

 

ママはカミナリよりも、パニック障害であまりクルマを運転しないパパが迎えに来たことに驚いていました。

 

娘が塾から帰ってきて

塾の帰り道が「焦げ臭かった」と言っていました。

ヤッパリ近かったんだ!

 

ピカっ!ごろごろごろー・・・

 

 

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