一週間前の金曜日、
院内を、
酸素ボンベを(僕の)肩に
車いすの母をおし
母の定期受診へ
14時に家を出発し
21時に帰宅
車いすに長時間座っていた母、
意外と元気に帰宅した!
大急ぎで夕食にし
いつもは寝ている時刻の
23時半過ぎまでテレビをみていた母
翌土曜日も まあまあ元気な母
そうして日曜朝、
母の部屋に見にいくと!、
ベッドの上で掛け布団をはいで
「息が苦しい、パパ助けて」と苦しんでいた母
救急車 呼ぶよ と声を掛けると
「呼ばないで」という母
病院いくよ には、
「いかない」という母
血中酸素濃度を測ると
かなり低い!
在宅酸素の量を
処方量いっぱいまで上げ
119番を押しました
そうして
また入院に
今回は、
いつもより
お空が近いと強く感じた入院日
先生からも命のはなしを...。
そう思うし
そう思ったよ
だけど!
入院6日めの今日、
ごはんがおいしい母
お粥をパクパクする母
お水一口もとれなかったのに!
命はマニュアル通りには歩まない
お粥をパクパクする母を見ていてそう感じます
もう会えなくなるかもしれないと
毎日面会にいっていたけど
6日めの今日、僕は母の所へはいけなかった
いつもいく夕食時に
母にラインで
「今日はいけないよ」を送る
すると、
母がお粥をパクパクする動画と共に
「今日は私が来たよ」と姉からラインが!
仕事帰りに寄ってくれた姉。
嬉しく思ったよ!
ありがとう
今年は、
母と一緒に桜を見ることはできない
かもしれないけど
春を迎えることはできたようです

2026.03.20
※酸素ボンベ→在宅酸素の外出用




オレンジ色は あたたか








