パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

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年賀状を書く☆彡僕がうつ病とパニック障害だと伝えると、年々、枚数が減っていきました!

年賀状

なかなか書き始めることができなかった年賀状

年賀状を書く時期になりました。

 

毎年、11月の月初にパパパっと書いてしまう年賀状ですが、今年は何故だか、腰が重かったです!

 

書き始めれば早いのに、なかなかエンジンが掛かりませんでした。

 

年賀状の枚数

今年は、21枚です。

20年前の1/5の枚数です。

僕にとっては、このくらいが、丁度イイかもです。

 

僕が、うつ病パニック障害になってから、心を許して年賀状でそのことを相手に伝えると、翌年には、コチラが出しても、向こうから年賀状が届かなくなる人がいました。

 

年々、枚数が減っていき、今では20枚ほどになってしまいました。

 

さみしい気もしますが、毎年、送ってくれる人は、今のありのままの僕を、理解してくれる数少ない人達です。

数少ないと書きましたが、僕にとっては、とてもありがたい大切な人ばかりです。

 

結果的に、本当に繋がりたい人達が残りました。

 

年賀状の断捨離みたいですが、無駄がないというか、僕好みのスタイルになっています。

僕が断捨離されたんですけどね☆彡

 

やっぱりというか、僕のことを、色眼鏡で見ない人達が残った感じです。

みんな、僕がどういう状況だろうとも、昔と変わらない接し方をしてくれます。

 

「会いたい」、「飲みに行こう」と誘われても、パニック障害の僕は行くことができません。

いつも断り続けていても、それでも僕に、温かいコメントの書かれた年賀状を送ってくれます。

 

だから僕も、年賀状を書く時には、相手の住所と名前を心を込めて手書きで書きます。

 

そして、コチラの近況報告も心を込めて手書きです。

 

何故だか分からないけど、相手からの年賀状も手書きの方が、ぬくもりを感じます。

 

僕がどん底だった時の年賀状

僕は、20年もの長い闘病生活をしています。

その中で、僕の体調が悪過ぎて、相手に年賀状を送れなかった年があります。

 

だけど、そんな僕なのに、僕が相手に年賀状を送らないのに、毎年、送り続けてくれるんです。今の20人は!

僕の年賀状には、義理年賀状がない感じがしています!

 

涙が出る思いで届いた年賀状を読んで、とても勇気づけられ、元気をもらいました。

「本当に感謝の気持ちでいっぱいです」

 

思い返せば、彼らは、そういう人達だったと、今更ながら、納得している自分がいます。

 

僕のブログに足を運んでくれ、スターやあたたかいコメントをくださるみなさんみたいです!

みーんな同じ感じの人達です。

ありがとう☆彡

 

お正月が待ち遠しい☆彡

 

年賀状

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