パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

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年に一度の身体のチェック 健康診断と風しんの予防接種 胃カメラとMRIにも挑戦 @パニック障害

 

 

 

この2か月で、少しずつ

2020年10月24日

病院まで、ひとりで行き

長い待ち時間を乗り越えて

いろいろな検査を経て

最も苦手な胃カメラを飲んだ!(胃カメラはキャラメル味ではないね)

 

一週間後、検査結果は大丈夫で一安心☆

 

そして

前立腺のがん検診(血液検査)を受けた。

これも大丈夫だった。

 

そのあと、

風しんの予防接種を、やっと打てた。

僕の年代の男性は、役所から風しんの検査と予防接種のお知らせが届いています。

僕は、7月の血液検査で風しんの予防接種を受けなくていけなかったのですが、いろんな体調不良が続いていた為、お医者さんが「体調のいい時に打ちましょう」と、打つまでに3か月もかかってしまいした。特に副作用も出ませんでした。

無料券には期限があるので、まだの方は、お早めに。

 

風しんが妊婦さんにうつってしまうと、お腹の赤ちゃんに影響が出てしまいます。

これは、深刻なことなので、妊婦さんだけでなく、まわりのすべての人が、予防する必要があります。パートナーはもちろん、家族に妊婦さんがいない男性や、おじいちゃんも、うちには関係なからと思わずに、役所から風しんの案内が届いている男性は、風しん検査と予防接種をよろしくお願いいたします。

 

会社勤めの方は、年に一度の健康診断や、人間ドックがあると思うのですが、自営業の方や、主婦さん、主夫さん、なんらかの理由でお仕事されていない方は、年に一度の健康診断を受ける機会がないと思います。忙しくて、後回しにしてしまったり、面倒でついつい先延ばしにしたり、受けるつもりがなかったりもします。

 

僕も、うつ病パニック障害で体調不良が続き、家から出る体力がなく、健康診断へ行くことができない期間がありました。受けたくても行くことができなかったのです。

 

パニック障害の僕は、小さな検査でも、ハードルが高く、とても緊張しながら、恐がりながら受けています。

中でも、胃カメラは、とっても苦しいですね。

検査台の上では、まな板の上のマっさんです!

検査中に、涙する胃カメラです!本当に自然に涙が流れてきます!感動してではありません。苦しくて...。

 

今は、鼻からのカメラもありますが、僕は、カメラの検査中にパニック発作が来るかもしれないので、お医者さんと相談して、口からのカメラでしています。(緊急時に抜きやすそうです)

 

今回は、2か月かけて、少しずつ検査をしました。

長時間の外出は、まだ少し辛いので、先生に相談したら、1回の来院での検査を少なくして、期間を掛けて検査をしてくれました。

 

そして、何と!今回は、パニック障害で閉所が苦手な僕が、頭部のMRIに挑戦することができました!

脳神経外科の先生は「何?ビビっとる」と、笑っていましたが、MRIの検査をしてくれる方が、とても優しい人で、僕を上手にリラックスさせてくれ、お薬も使うことなく、無事に、MRIのトンネルを通ることができました。この時は、胃カメラの涙とは違い、検査の方の優しさに、ありがとうの涙の思いでした。

 

その他にも、めまいの検査や、聴力検査もすることができました。

パニック障害の僕にとって、聴力検査の時の、あの狭い静かなお部屋というのは、少し恐かったです。

 

いろんな検査を終え、僕の身体は、再検査の必要はありませんでした。

 

検査を受けたことで、心が安心しました。

苦しい検査もあったけど、ひとりで行くことができ、いろんな意味で、受けてよかったです。

 

また、来年も受けれるように、今のリズムを崩さないようにして、体調を整えていきます。

 

 

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)

新聞に載っていました。

娘は、打ちそびれています。

 

このままいくと、同学年の女性が、何千人も子宮頸がんになってしまうそうです。

接種率が0%に近く、副作用の問題で足踏み期間がずっと続いている日本です。

どうしましょう

 

大人の男性 風しんの予防接種

patorearobot.hatenablog.com

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子宮頸がんワクチン

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