パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

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カーネーションを母の日に

 

カーネーション

贈りました母の日に

カーネーション

 

朝、家族に こっそり...

 

ケーキ屋さんに行くと、

お店の外に10人ほど並んでいました!

 

並んでいる時に、

携帯が鳴り、電話に出ると、

姉から...

 

姉は、

母の日なので、

お花を持って母に会いにきていました

 

こっそり出てきたので、

妻も母も、僕の行先が分からず

それで姉が僕に電話をしてきたそうです

 

姉、

今、マっの家に来ているんだけど、どこにいるの?

 

僕の心の声、

姉よ。今日という日を察してよ涙

 

僕、

ちょっと出ているけど、スグ戻るよ

 

姉、

どこに行っているの?

 

僕の気持ちは、

ケーキと、カーネーションのことは、内緒にしておきたい

 

だって、妻と母にバレちゃうもん

 

サプライズしようと、クルマを走らせていました

 

 

並んで、何とかケーキを手にし、

 

次にお花屋さんへ

 

お花屋さんに着くと、

もう殆どカーネーションはいませんでした!

 

大人気です!カーネーション

さすが母の日...

 

残りわずかのカーネーションを二つ手にし、帰路へ

 

助手席にケーキをのせて、

後部座席にカーネーションをのせて、

クルマを走らせ帰りました

 

その帰り道、

妻と母のことが浮かび、

おまけに、ケーキを食べれる娘の顔も浮かびました!

 

僕は、

何だか嬉しい気持ちになりました

 

 

カーネーションは残りわずかで、色とか選べなかたったけど、

気持ちを込めて贈りました

 

 

 

カーネーション花言葉をみると、

黄色は ちょっとアレだったけど、

そのことを妻に伝えたら、

ありがとう

って

 

僕の方こそ

ありがとう

 

 

 

母へ

僕を産んでくれて

ありがとう

少しでも笑顔でいられるといいね

 

 

 

 

妻へ

娘を産んでくれて

ありがとう

 

いつも僕を生かしてくれて

ありがとう

身心一番でいきなね

 

 

 

ほんとに ほんとに

ありがとう

 

 

 

 

 

二人に贈ったカーネーション

ひとつの花瓶に

 

 

 

桜と もみじ の木の下で!再会

桜 と もみじ

ここで!

 

 

 

今朝、

いつもの所にいきました

日課のお散歩で

 

桜樹 と もみじの所

 

すると、

僕の視界にひとりの女性が...

 

どこかでお会いしたような?!

 

確信は なかったけど、

 

僕は、

遠い昔に○○中学卒業のマっさんです

あなたは☆☆さんですか

と声を掛けました

 

その方は、

確かに○○中学卒業だけど、あなたの記憶はありません

だけど、名前だけは知っています

って!

 

 

僕が、

当時中学生だった頃のことを話すと、

小さな かすかな記憶が繋がり、

お互いが同級生であることを確認しました!

 

ゴールデンウィークに、ご実家に、

来られたと。

 

自分が、ちょっと怪しい人かな?と思いつつ、

勇気を出して、

声を掛けてよかったです

 

中学時代には、

お互いに、話した記憶もないのだけれど、

以前からの お友達だったかのように

会話がぴょんぴょん弾みました!

 

とても嬉しく、

あたたかな気持ちになりました

 

まさか、

この 桜 と もみじ の木の下で!

 

再会は偶然に突然に

 

 

 

ありがとう

 

 

 

またここでお会いしましょう

patorearobot.hatenablog.com

 

 

 

おばあちゃんの くるまいす がやってきた☆彡 ほこうきもね☆彡【リウマチ・介護・車椅子・歩行器】

 

リウマチで

歩けなくなってきた母

 

二か月ほど前に介護保険を申請して

いろいろありながら

この日を迎えました

 

今朝、

僕が歯磨きをしていると、

母の部屋から、

「ガシャーン」と

大きな音がきこえてきました!

 

スグに見にいくと、

ひっくり返った小さな折り畳みテーブルの横で、

落ちた血圧計と置時計にうもれて

転んで床に倒れていた母

 

大丈夫か!と

きくと

 

足が滑った、

昨夜から めまいも あった、

トイレに行きたくて。

 

足が悪く、

普段から自力では床からは起き上がれない母

 

僕が母の体を起こし、

ゆっくり立ち上がり、

トイレに連れていきました

 

転んだけど、

ケガもなく、元気そう

 

小さな折り畳みテーブルや

血圧計、置時計を元に戻す

 

それから、こぼれたコップのお水も拭いて、

ちょっと濡れちゃったけど、毎日つけている血圧の紙も拭いて、

測定値を確認する

高くはない

 

トイレからかえってきた母に体調を確認すると、

「大丈夫」と。

 

見ていて急変していくようであれば、

救急車を呼ぼうと心に決め、

母を気にしつつ

いつもの家事をした朝でした

 

今日は、車椅子と歩行器が届く日でもありました

 

業者さんがみえるまでに、お部屋をお掃除

 

約束の時間に業者さんがみえ、

車椅子と歩行器を迎えました

 

さっそく歩行器で部屋の中を歩いた母は、

とても嬉しそうでした

 

業者の方から、

おじょうずと褒められていた母

昨年夏までクルマを運転していたからかな...

ハンドリングとブレーキ操作もオテノモノです

 

業者さんとの いろいろなお話の途中で疲れちゃった母

「あとはヤっとくから、お部屋で寝てな」を伝えると、母は自分の部屋に行きました

 

業者さんと、ケアマネージャーさんとお話をして、介護のいろんなことを教えていただきました

話しの途中で、僕の体調も怪しかったけど、何とか乗り切りました

 

朝は転んじゃったけど、食事もとれて、お昼寝多めで元気に夜を迎えた母です

 

家の中で使う歩行器を手にいれた母の気持ちは、

きっと僕がバイクを手にいれた時の気持ちと同じくらい

そんなふうに思い 感じました

 

家の中だけど、

遠回りしちゃう にちがいない

どこまでも行けそうな気持ち

 

 

そして、

日に日に小さく見える母です

 

先日、

介護保険の書類に身長を記入する際、

母にいくつと尋ねると、

155 と

 

一度測ってみようかと、母の背を測ってみると、

152

 

親が小さくみえるのは、幻ではなさそうです

ほんとに小さくなっています

 

小さく

かわいいおばあちゃんになるまで歩んできた母なんだなーと。

しみじみ

 

ここからは

少しでも穏やかにいこうね

 

車椅子と歩行器がきてよかったね

お母さん

 

 

 

 

 

 

 

車椅子のフレーム

ここをジーっとみつめちゃう僕

 

 

 

 

 

もうすぐ母の日カーネーション

patorearobot.hatenablog.com

 

patorearobot.hatenablog.com

 

 

桜は大地を鷲掴み

桜の根幹

地球と僕の心を

雨の日に

 

 

ここが しっかり していること

 

とても大切

 

 

 

 

 

【桜もみじ】春はピンクに初冬はレッドに

patorearobot.hatenablog.com

お題「ささやかな幸せ」

レイチェル・ルイス・カーソンの「沈黙の春」が浮かびました!

 

雨上がりの桜樹に!

でんでんむし むし かたつむり

 

今日の桜 くりっく

 

 

咲き終えた桜は、

すっかり葉桜に

 

今朝の雨が上がり

陽の光がやわらかに

 

風も少し

 

鳥の声も聴こえます

 

 

 

そして

ひとりの かたつむり

 

桜樹に

 

 

 

周りを見ると!

大勢のかたつむりが...

 

桜樹に

 

 

大人気の桜

モテモテです

 

 

 

 

 

 

 

 

この本を読んで

沈黙の春改版 (新潮文庫) [ レーチェル・ルイス・カーソン ]

 

 

以下、

ちょっとネタバレになります

 

 

 

 

 

 

鳥に食べられないように

いろんな所に隠れている かたつむり

 

小さな小さな生き物が

別の場所に子孫を残したいと

かたつむりに食べられます

 

そして、その小さな小さな生き物は

かたつむりを操ります

 

操られた かたつむりは

本当は隠れていたいのに

意に反して物陰から出ていってしまいます

 

空にいる鳥は、

「あっ!あんな道の真ん中に!かたつむり いるよ」と!

 

鳥にみつかってしまう所へ

でんでんむし

 

かたつむりは、鳥に食べられ

鳥はどこか遠くへ飛んでいきます

 

そして鳥は、

飛んでいった先で おトイレをし、

かたつむりに食べられた 小さな小さな生き物は、そこで新たな命を誕生させます

 

そうやって

地球の上で広がっていくのです

 

 

 

 

 

鳥に食べられる かたつむりが かわいそうに思えます

 

だけど、もし かたつむりが増え過ぎて、人間の生活が困ってしまう状況になったなら、かたつむりが鳥に食べられるように かたつむりの脳を操る小さな小さな生き物や、かたつむりを食べる鳥や生き物に ありがとうの気持ちになります

 

野菜を作る時とか、

草や植物、昆虫等の生き物の数をコントロールしようとする人間

 

地球に除草剤や殺虫剤をスプレーしています

 

そのスプレーされた土で野菜も育ちます

 

野菜は牛や豚等の生き物の ごはん でもあります

 

やがて、

スプレーされた薬剤は土に染み、川へと、海へと流れていきます

 

海から空へいき、雲となり、風に流され

大地に雨を降らせます

 

めぐってくる水

それを飲む地球上の生き物

 

空、地、川、海のどこかで生きている生き物は、大丈夫なのかな...

 

 

 

 

どこかの国で、農地のバッタの大群に、スプレーをしているニュースを見たことがあります

 

スプレーするよりも、

鳥やカメレオンたちに食べてもらうことの方が、地球にやさしそうです

なぜにしたマっさん☆彡

 

昆虫とか、食べれる生き物なら、人間が食べてもいいよね

 

 

野菜も、お肉も、人間の口に入ります

お水もね

 

 

それに、

最近、どこかで聞いたような話で、

生き物を やっつける薬を使うと、

その薬が効かなくなったり、新種が出てきたり

 

それらを やっつける為に、どんどん新しい薬をつくり それを使う

 

効かなくなっては またつくる

 

「そんなのヘッチャラサー」と、

どんどんパワーアップしていく生き物たち

 

現代のGくんは、メッチャ強そうです!

 

そして、

地球にも染み込んでいく

 

 

 

 

スプレーを繰り返していった先に、

地球上から生き物の声が消え、

生き物の音が聴こえない日が訪れるかもしれない

 

生き物がいない地球

 

波と風、川の流れる音だけの世界に

 

 

 

そんな春が訪れるかもしれない

 

サイレントな春が

 

 

 

沈黙の春が...

 

 

 

 

 

今日見た 桜樹 と かたつむり

元気そうでしたよ

 

これからの季節、

蚊やダニを食べちゃってくれる生き物がいると、

虫除け いらなくて助かるんだけどなー

ねー かたつむりく~ん

 

カエルくんにも いっといてー

なぜカエルくんに☆彡

 

 

 

 

この本が、

1962年に出版されていることに驚き!ビックリです!

レイチェル・ルイス・カーソン

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沈黙の春改版 (新潮文庫) [ レーチェル・ルイス・カーソン ]

 

 

 

 

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