パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

子どもの忘れ物を学校へ届ける?届けない?我が家の場合

子どもが忘れ物をして学校へ行った時に

子どもの忘れ物を学校へ届ける?

時々だけど、忘れ物をして学校へ行ってしまう娘。

そういう時に、いつも忘れ物を届けるか?、届けないか?を迷います。

 

小学生の頃

娘が小学生の頃は、忘れ物をしても、学校から連絡してくる手段がないので、届けないでした。

一度だけ、給食の白衣を月曜の朝に、娘から「コレ洗濯出すの忘れた」と言われ、白衣を持たせず学校へ登校させ、午前中に速攻で洗濯&アイロンを済ませ、給食の時間までに、職員室まで届けたことがあります。

その時は、帰宅した娘から、「パパ、ありがと」って...

 

中学生の頃

忘れ物をして、「どうしても」という時に、学校の公衆電話から「持ってきてコール」が掛かってきていました。

それが、中学三年間で3回ありました。

その3回だけ、届けました

 

 高校生になると

メールが飛んできます。

高校生になって、3回、届けました。

 

中学と高校では、忘れ物の受け渡しを、正門の所で、時間を決めて行っています。

学校によっては、禁止しているところもあります。

 

行けない時もある

いつも行けるとは限りません。

僕に予定が入っていたり、体調が優れない時があるので。

それが分かっているので、娘も、「どうしても」という時しか、メールはしてきません。

だから、娘からの連絡は、「ダメモト」です。

また、連絡のメールに気付かない事もあります。

 

親としては

「忘れ物をしたら、授業で効率が悪く、困るだろうな」とか、いろいろ考えてしまいます。

時には、忘れ物をして、困ることも経験させておかないとイケナイとも思います。

 

届けない理由

自宅から学校までの距離が遠い場合も、無理があったり、自宅に誰もいない世帯では、したくてもできません。

また、忘れていった物を、子どもの部屋から探し出せない時もあります。

 

時々だから

これが、あまりにも頻繁だと、きっと、届けなくなると思います。

今のところは、タマにだから...という感じで届けています。

僕自身、「アマイ」と思っています。

 

持ってきてダメモトメール

娘には、「届けるか届けないかは、分からないから、ダメモトだよ」と伝えてあります。

 

 先日も、「持ってきてダメモトメール」が飛んできて、

僕は、忘れ物を持って、クルマで学校へ向かい、約束の時間に正門で待っていました。

待つ事数分...

僕のクルマを見つけると、嬉しそうに近寄ってきて、忘れ物を受け取ると、「パパ、ありがと」って、大急ぎで教室に戻って行きました。

 

その後ろ姿が見えなくなるまで娘を見とどけて、なんだか嬉しい気持ちになりました。

 

何故だか、10年以上前の幼稚園送迎での幼稚園園門での光景が、よみがえってきました。

「大きくなったなー」って...

 

届けてもらった日

学校から帰ってくると、気のせいか、いつもより素直な娘です。

からしてもらった、こういうエピソードは、娘も、結構、おぼえているみたいです。

 

子どもによって

忘れ物が多い子もいれば、殆どしない子もいます。

忘れ物が多いと学校の授業で困る事になり、それが続くと、授業に対してのモチベーションが下がり、授業についていけなくなったり、学校がつまらない場所になってしまいます。

 

あまりにも忘れ物が多いお子さんは、学校の保健室の先生に相談してみると、意外な原因がみつかるかもしれません。

 

いつまでも手を貸さない

忘れ物をして自分が困り、それを対処することができれば、いろいろな事につまずいた時に、臨機応変に対応できる子に育つと思います。

毎回、至れり尽くせりではいけません。それが当たり前になってしまいます。

 

何とかなる

忘れ物を届けるか、届けないかは、時と場合によると思います。

届けなかったとしても、親は自分を責めないでください。

何とかなります。

 

最後に

忘れ物をしたお子さんのことを責めないでください。

毎日、翌日の持ち物を用意するタイムをつくってルーティン化すると忘れ物が劇的に減りますよ。

それでも、玄関に上履きとか忘れていく時もありますけどね。

トランペット

「中学生の時に部活のトランペットを忘れて行く!」

 

 

スポンサーリンク
   

 

スポンサーリンク