パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

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夏休みの思い出 3学期に学校から持って帰ってきた娘が描いた絵は!!ワニさんだった!・・・その年に動物園には行っていないのに・・・

その年に動物園には行っていないのに!!

夏休みの思い出の絵は、ワニさん

小学2年生の2学期の始めに お友達の夏休みの思い出

娘:「今日ねー、学校で夏休みの思い出を一人ずつ発表したよ」って...

  「○○ちゃんは、ディズニーランドへ行ったんだよー」

  「△△くんは、サファリパークへ行ったんだって!」と娘は言いました。

 

殆ど家にいた夏休み

娘は、パパが病気で体調不良の日々で何処にも行っていませんでした。

唯一、ゴーカートに乗れる公園へ行ってゴーカートに乗ったくらい。

 

当時、娘に申し訳ない気持ちで...

それでも、連れて行くことができなくて...

娘にとっては退屈な夏休みになっていました。

 

パパにできることといったら、近所の公園で遊ぶことくらい

ボール、ブランコ、滑り台、自転車等で遊んでいました。

 

そこで気が付いたこと

セミの鳴き声が凄い!

急いで虫捕りのタモと虫かごを買ってきました。

 

セミ捕りに夢中に

ちょっと怖かったけど、セミさんをいっぱい捕まえました。

カゴいっぱいに!

いつしか、娘は、その公園のセミハンターになっていました。

 

ママはお仕事だった夏休みだったので、思い出といえば、セミ捕りゴーカートくらい。

セミインパクトはあったみたいで、1日で20匹くらい捕まえました。その事は今でも覚えているそうです。

 

夏休みが終わり 2学期の始めに

娘が夏休みの思い出を何て発表したのかは分かりません。

 

月日は流れて、3学期の終業式の日 2年生の終わりに

学校から帰ってきた娘は、小学2年生の一年間で学校で描いた絵達を何枚か持って帰ってきました。

 

その絵の中に、ワニさんの絵がありました!

娘にきくと、動物園に行った時に見たワニさんだそうです!

ところが、この一年間に動物園へは行ってイナイのです。

 

どうやら、それが夏休みの思い出の絵だったようです。

 

その絵を見たパパは、思わず泣けてきました(涙

娘が描いたワニさんは、2年前の幼稚園の時に行った動物園でみたワニさんだったのです!

 

みんながいろんなところへ行った話を聞いて、娘は動物園のことを思い出して描いたんだと思います。

 

夏休みの思い出のワニさんの絵は、2年前にみたワニさんだったけど、ちゃんと覚えていて、家族3人でみたワニさんの絵が描かれていました。

ワニの絵

家族3人で、ワニさんをみている絵 

 

2年生の終わり頃 春休み前に高熱が続く

娘は、3学期の終わり頃に、高熱で1週間学校をお休みしていました。

パパがそのワニさんの絵を見た時は、高熱から元気を取り戻して学校に通い出した直後だったので、2年生も何とか終わって良かったと思っていた時でした。

 

でも、その絵を見て、もう何処かに連れて行ってあげたいという思いが強くなって、春休み直前に水族館に行くことにしました。

当然、娘は大喜びです。

 

3月で、まだ肌寒く、とても風の強い日でした。

水族館へ向かい、まずは、レストランで食事をしました。

娘は外食も殆ど行ったことがなかったので、もうそれだけで大喜びでした。

 

そしていよいよ水族館の中へ

娘の瞳はキラキラして、とても嬉しそうに魚たちをみていました。

水族館

娘は、キレイな魚たちをずっとみていました☆彡

 

「パパ-っ、カニさん、あんなに大きいよ!」って...

大きなカニさん

娘が見たカニさん

 

そしてメインイベントのイルカショー

会場は超満員で風が強くて、とても寒かったけど、後ろの方の席で娘は嬉しそうにイルカショーをみていました。

パパはイルカさんよりも、喜ぶ娘をみていました。

イルカショー

後ろの方の席でみたイルカショー

 

イルカショーを観終えて帰ろうとした時、娘が言いました!

「イルカさん、もう1回みたい」

「あそこのイルカさんの近くでみたい」って

 

そして観客が誰もいなくなった会場で寒空強風の中、次のイルカショーの時間まで待つことにしました。

広い観客席には、ママと娘とパパの3人だけで。

一番前の席を陣取って...

冷たい風がビュービューでした☆彡

 

ところが、あまりの冷たい風の中で、パパの体調が悪くなってしまいました。

パパはギリギリまで我慢して耐えていたけど、嬉しそうな娘を見て「もう帰ろう」とは言えず、ママに「受付に行って保健室があればそこで休んでいる」と伝え、会場にママと娘をおいて倒れそうになりながら、受付に向かいました。

 

途中で、僕の苦しそうな姿にスタッフさんが気付いてくれて受付まで案内してくれました。

 

僕は救護室のベッドで横になりママと娘がイルカショーを終えて迎えに来るのを待っていました。「またここでも心配掛けたなー」と涙目になりました。

 

結構な時間を待っていましたが、

イルカショーが終わっても、なかなかママと娘はパパのところには来ませんでした。

 

結局、閉園間際に、ママと娘がパパの寝ている救護室まで迎えに来てくれました。

「折角来たんだから、閉園時間まで楽しんじゃったー」と嬉しそうに。

パパはそれを聞いて、パパのせいで途中で帰宅にならなくて良かったと、身体は辛かったけど、嬉しい気持ちになりました。

 

とても喜んでくれた娘

ママがクルマを救護室近くまでとりに行ってくれている間、娘はパパのベッドの横で一緒に待っていてくれました。

興奮気味に、水族館のことを話していた娘。

「イルカさん!近くでみたよ」って

 

パパは、「来て良かった」と思ったよ。

その時パパは、心から「元気になりたい」と思ったのでした☆彡

 

 

3年後にワニさんに会いに行く☆彡

動物園のワニさん

動物園で。 ↑ 多分、同一ワニさん

3年後(小学5年生)に、2年生の夏の思い出の幻のワニさんをみてきたよ!

娘が3年前に描い絵のワニさんにソックリ!!ビックリ!!

ワニさん

 

娘は、お出掛けや、レジャーが少ない生活をしていたからか、数少ない思い出は、心に深く、強く残っているようです!

 

子育ては

親、保護者が、心身共に元気でいることが大切です。

子どもをいろいろなところへ連れて行ってあげたくても、それができない状況になった時に、とても悔しくて、辛い思いをします。

もちろんお仕事や家事、子育ても大切ですが、家族元気が一番です。

たとえ、お出掛けできない状況になったとしても、その家族での楽しみ方があると思います。世間の家族とくらべ過ぎず、その家族で実現できる幸せを見つけてほしい。

小さな幸せは、いっぱいあります☆彡

 

 

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