パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

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小学1年生の入学前に☆彡 通学路の確認を! 防犯ブザーも忘れずに!

幼稚園卒園の頃に、4月から入学する小学校までの通学路の下見をする(2008年3月のおはなし

娘が幼稚園を卒園してスグの春休みに、4月から入学する小学校までの道を親子で歩いてみました。

 

娘が通っていた幼稚園とは反対方向に小学校があったので、あまり通り慣れていない道で、どんな通学路なのかを親子で確認しました。

 

自宅から学校までの距離

娘と歩いてみると、思っていたよりも学校までが遠い!

普段、クルマで通る道は、意外と山坂で、広い歩道のところもあれば、歩道が全くない狭い道のところもありました。

 

大人と子どもの目線の高さも違うので、景色の見え方も違っていたと思います。

 

また、行き帰りでも、横断歩道の渡り方など、シチュエーションが違っていたりもします。

 

特に気を付けなければイケナイ信号交差点

 信号機を理解していなかった

娘は、その頃、休日に自転車でママと、2km先のお店まで、お買い物に行ったことがあります。その時に、信号機のある交差点の横断歩道赤信号で渡ろうとしました。

 

ママは、「ヒヤっ!」として、娘をとめて

「どうして赤信号を渡ろうとしたの?」と娘にききました。

 

すると娘は、「信号が無かったから横断歩道を渡ろうとしたんだよ」と答えたそうです。

 

そこの交差点の信号は歩行者用の信号機がない交差点だったのです。

娘は、クルマの信号機を見ていなかったのです。

 

大人にとって当たり前のことが、子どものにとって、当たり前でないことも多くあります。

 

ソレをふまえて学校までの通学路の信号交差点を確認しました

どんなところに気を付ければイイのか等も伝えました。

「歩道でもなるべく内側を歩くとイイよ」など

 

登下校の時間に、パパとクルマで通学路を通ってみました

クルマから見ての目線で、

クルマの通り道に広がって歩いていると、とても危険なことがわかりました。

 

道路は生き物なので、季節やお天気、時間帯によっても、見え方が違ってきます。

 

小学校の通学は、地域によっても違う

娘の学校は、朝の登校は分団登校で、近所の1年生~6年生までの子での通学でした。

娘の班は6人の分団で、6年生のお姉ちゃんが2人もいてとても心強かったです。

 

年上のお兄ちゃんやお姉ちゃんがいると、通学路の危ない所を教えてくれたりもしました。

「側溝のアルミのフタマンホールは、雨の日は滑りやすいよ」って...

 

そうやって年上の子から教えてもらった事は、学年が上がるにつれて、新一年生の子に語り継がれるのです。

 

朝は、高学年の子と通学できるので、少しは安心できるのですが、

問題は下校

 下校は、新一年生の班での下校でした。

 

朝の近所の班よりも住んでいる範囲が広くなり、同じ班の子でも意外と家が遠かったりします。その中でも、学校から遠くに住んでいる子は、最後は一人での下校になってしまいます。

 

娘の学校では、新一年生の4月の終わりまで、保護者が下校時に通学路の半分(家から)のところまで迎えに行くことになっていました

その一月で慣らして見守りました。

その時に、お仕事をしている保護者の方など、迎えにこれない方も多くいました。

でも、そういうところは、助け合いで、迎えに行ける保護者の方が見守っていました。

 

保護者の方だって迎えに行きたいけど、仕事があったりで事情はいろいろです

子どもは、保育園や幼稚園を卒園したばかりで、保護者に迎えに来てほしい気持ちです。そこらへんが難しいところですね。

 

僕は、体調が悪かったので、自転車で迎えに行く所まで行っていました(みんなのところは徒歩で)。その時、幼稚園時代と同じで、やっぱり迎えにくる保護者の方は、お母さんが殆どでした。ここでも、子育てお母さん方の中での子育てお父さんでした。

でも、そんなことは、子どもには関係ない。子育てに母親も父親も関係ないのです。

 

僕がどうしても体調が悪くて迎えに行けなかった時があり、

帰宅した娘に「ごめんね」と言ったら、

娘は、「○○ちゃんや△△くんのところも、お母さん、お仕事で来てなかったから、イイってば」って...

ちょっと逞しい我が子の姿をみました。

 

そして5月になって、子ども達だけでの下校が始まる

少し心配だったけど、親も子も場数と経験です。

親は家で待っている心配と、子は子ども達だけの大冒険の下校です。

 

下校時に、いつもの時間になっても帰ってこないと、心配に

帰りが遅い時に、娘から理由を聞くと、何やらトラブルというか、問題があったみたいで、担任の先生に連絡帳で知らせて対応してもらったこともありました。

 

学校との関係は、6年間続きます。兄弟姉妹がいればそれ以上続きます

ですので、学校への意見というのは、なかなか言いにくいのが現状です。

それでも、子どものことを一番に考えて、サポートしていける親でありたいものです。

それは、娘が4月から大学生になる今でも、そう思います。

コレがなかなか難しいんですが...

 

新一年生の重たいお道具箱を持って行く朝

娘は、「お道具箱が重すぎて、手の指がチギレチャウっ」と言って、朝、学校へ登校しました。

 

登校していった日。下校して「お道具箱は重かった?」と娘に聞くと、

「同じ分団の6年生のお姉ちゃんが、学校まで持って行ってくれたよ」って...

 

何て優しいお姉ちゃんなんだと思ったけど、

娘も高学年になった時に、新一年生の子の重たいお道具箱を持っていったそうです。

 

そうやって、通学のバトンは渡されて行くのです。

 

小学一年生の通学路確認

 

子ども達が安全に登下校できるように、社会全体で見守っていきたい

いろいろな家庭があって、保護者も子も、いろいろな思いがあります。

みんなで助け合って、子ども達が元気に学校へ通えることが一番大切です。

 

転校生(転入生)が来た時に、新しい環境に、親も子も、不安な気持ちで学校生活が始まります。そんな時も助け合いで、日本中、どこの学校へ行っても心配がないよう、地域で受け入れ、見守り、「転校は心配ないんだよ」というふうになればいいのにね。

 

世界中がそうなればいい☆彡

 

6年経つと、ランドセルが小っちゃくみえますよ!

 

小学生は皆、防犯ブザーを持っていましたよ

 

さいごに

小学1年生、入学間もない時期が一番危ないです!

みんな気を付けて

 

入学後、学校から帰ってくると、お友達と外に遊びに行く約束をしてきます。

その時の為に、通学路だけでなく、自宅周辺の道路の確認や道に迷わないように、入学までに、学区内や自宅周辺のお散歩をたくさんしておきましょう☆彡

 

小学生が外で遊んでいた時のカミナリ(雷)の記事もあります☆彡

patorearobot.hatenablog.com

 

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