パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

お水がこわくてシャンプーできません!子どもだった娘は、いつしかスイマーに!スイミングとの出会い☆彡

4歳 スイミングスクールへ 11年間泳ぎました☆彡

娘のスイミングのお話です☆彡

シャンプーがこわい

娘は、幼稚園年少さん(4歳)の時に、シャワーのお湯を頭からかけると、ビビりまくっていました。

 

お水が1滴でも目に入ろうものなら「お目目ーっ」って、泣いていました。

「涙さんだってお目目の中なのにねー」って思っていたパパ。

スイミングのお友達との出会い 

そんな時、幼稚園のお迎えの時に駐車場で会うお友達が、

「今日はプールの日なんだよ」って...

 

スイミングスクールに通っているお友達が毎週、スイミングスクールの日に嬉しそうに娘に話し掛けてくれていました。

 

そのお友達のお母さんも、娘と僕に、

「一緒にスイミング通えるとイイね」って、毎週、声を掛けてくれていました。

 

習い事に踏み出せなかったパパ

僕の体調がイマイチでスイミングスクールの送迎や、スイミングスクールでの見学ルームで長時間、僕が待っていることができずに、「プールのことは今は無理」という考えでプールは遠い存在でした。

 

何か月か経ったある日

いつも声を掛けてくれるお友達が嬉しそうにプールに向かう姿を見て、娘が言いました!

「プール見たい」って

 

プールに行ってみる☆彡

幼稚園の帰りに家には向かわず、

その日は、お友達が通っているプールに行ってみることにしました。

 

プールに着くと、娘のお友達だけじゃなく、幼稚園のお友達が何人もいて、娘はビックリ!

 

プールが見える見学ルームに行くと、いつも声を掛けてくれる娘のお友達のお母さんが「あっ!来たねっ。ここに座って一緒に見よう」と娘と僕に声を掛けてくれました。

 

初めて見るスイミングスクールのプール☆彡

娘は、まだ誰もいない初めて見る四角い大きなプールをジッと見ていました。

お友達は、なかなかプールに現れません。

着替えてから体操ルームで体操をしているから...

 

30分くらい待って、コーチと子ども達がプールにやってきました

娘はお友達がプールに入っている姿を見てビックリ!

しかも、潜ってるー!

 

娘は年少さんだったけど、年長さんは、泳いでるー!更にビックリ!

 

そして娘よりも小さな子のグループを見ると...

やっぱり潜ってるー!

 

娘は衝撃を受けていました!

 

「1滴のお水が恐くてシャンプーできないよっ」とは言えない雰囲気です☆彡

 

1時間ほど見学して、プールから上がってきたお友達が偉大に見える!

カッコイイって思ったみたいです。

それにお友達は、とっても元気...

 

帰りのクルマは大興奮☆彡

見学を終えて帰りのクルマの中で娘とその日に見たプールでのことをアレコレ話しました。

その日の夜、娘はお風呂のシャンプーでシャワーを頭からかぶろうとしていましたが、でも、どうしてもできませんでした。

 

そして翌週のお友達がプールの日☆彡

いつもの幼稚園での駐車場で、お友達がプールへ行く姿を見ました。

 

娘は考えたんだと思います!

 

幼稚園の帰りのクルマの中で、娘は言いました!

「プールやりたい」

 

その言葉が娘から出てくる気がしていたので

パパは先週の見学した時に、スイミングスクールの申し込み用紙をもらってきていました。

家に帰って申し込み用紙に記入して、スグにプールに向かいました。

プールに行くとお友達が楽しそうにプールにいました。

娘はその姿を見てからパパと一緒に受付に申し込み用紙を提出しました。

 

年少さんの2月に申し込んで、入会は3月から

パパは自分の体調のことより、娘の進む道をさえぎってはイケナイと送迎を頑張ろうと決めました。

 

スグにシャワーがOKに☆彡

娘は入会した時は、お水に顔をつけることもできませんでしたが、一月もしないうちに、お風呂のシャワーのお湯を自分から頭の上からかけていました。

 

スイミングスクールの卒業のタイミング

  • お水が恐くて辞めてしまう子
  • なかなか進級できずに諦めてしまう子
  • クロールをマスターしたら卒業する子
  • 4泳法(クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ)をマスターしたら卒業する子
  • 他の習い事が忙しくなって卒業する子
  • お友達がやめていく時
  • 小学生、中学生、高校生になる時
  • 引越し
  • 保護者の事情

など、長く続けていると、だんだんお友達が少なくなっていきます。

 

また、進級のスピードは、その子のペースがあるから、お友達とくらべない。特に保護者の方がプレッシャーをかけ過ぎると、子どもは重荷になって長続きしません。

 

娘の通っていたスイミングスクールでは、小学3年生くらいまでに殆どの子が卒業していきました

それ以降、残っている子は、選手コースで上を目指している子か、水泳が大好きで週1、2回で楽しんで泳いで上達する子です。

 

進級してもスグには辞めない

各泳法が泳げるようになるとスクールから合格証がもらえますが、合格したばかりで卒業してしまうと、まだ泳ぎが完成されていません。

 

合格してからどれだけ長く泳ぐかで泳ぎの質が違ってきます。

 

フォームやスピードも泳げば泳ぐほど、上達していきます。

4泳法の合格証をもらってからが次のステップの始まりです。

どれだけ長く泳ぐかで、泳ぎに磨きがかかり、熟成されていくのです。

 

特に、バタフライは合格して直ぐに辞めてしまうと、しばらく泳がないと上手く泳げなくなってしまいます。

 

それに、一週間に一日でも泳ぎ続けると、健康的で体力もつきます!

ご飯もモリモリで、真冬なのにプールからあがっても寒さに強くなりました!

 

卒業して行くお友達

娘はいつしか、水泳が大好きになって、学年が上がるにつれお友達が卒業していき、さみしくなっても泳ぎ続けました。

 

続ける子でも選手コースでない子は、小学校卒業のタイミングで部活や勉強の関係で卒業して行く子も多い

娘は、それでも泳ぎ続けて、中学3年生の卒業まで週1ではありますが、スイミングスクールに通い続けました。

 

中学3年生の夏に高校受験を控えてスイミングの卒業を決め、退会届けを提出した帰りのクルマの中で「やっぱりプールやりたい。続けたい」と泣いていました。

その時の涙は、シャンプーできなかった頃の涙とは違います☆彡

 

その時、翌日にスイミングスクールに退会をキャンセルする電話をしました。

「やっぱりヤメません」って。

 

中学を卒業する3月末まで泳ぎ続けました。

2月と3月の高校受験の時も泳いでいたんです!

 

その時に残っていた友達は、一人だけになっていましたが、今でも信頼できる友達です。

 

中学の部活に水泳部がなかった

そうやって11年間泳いだ娘は、中学では水泳の部活がなく、吹奏楽部でトランペットを吹いていましたが、高校生になって水泳部に入部しました。

 

高校での部活はもう卒業しましたが、今でも市のスポーツセンターに行って時々泳いでいます。

気持ちがモヤモヤしている時とか、自分のお小遣いで一人で行って泳いでいます。「プール行ってくるね」って。

 

気付けば水泳が生活の一部になっていた☆彡

入会した年少さんの時は、一週間に一度、お水につかって体を動かして体力がつけばイイくらいに思っていましたが、マサかここまで泳ぎ続けるとは思ってもいませんでした。

 

それに幼稚園、小中高の学校のプールの授業では嬉しくて楽しくて☆彡

 

娘にとって、自分に自信が持てることができました。

 

 

子どもスイミングって、いろいろな出来事があります

娘が幼稚園時代は、着替えの更衣室では保護者が着替えを手伝っていましたが、娘は女の子だから女子更衣室なんですが、保護者の僕が男だから、とても戸惑いました。

 

子どもが男の子で着替えの手伝いがお母さんだと男子更衣室なんですが、それにも抵抗があるお母さんもいて、そんな子と共に、更衣室の横の廊下で娘とパパで着替えていたこともありました。

そんな僕と娘を見かねて、娘のお友達のお母さんが、

「私がやります」と娘の着替えをしてくれました。

その助け舟を出してくれたお母さんには、とても感謝しています。

「あの時は、ありがとう☆彡」

 

幼児の着替えはいつまで保護者が手伝う?で悩む

みんなは、幼稚園を卒園まで保護者が着替えを手伝っていましたが、娘は年長さんの夏頃から一人で着替えるようになりました。その時は、お友達のお母さんが助けてくれましたが、どうしても、お友達がプールをお休みする日もあって...。

 

僕は、女子更衣室に入ることは、他の子と保護者の方に申しわけなく思い、娘は、お仕事でママがプールに来れなかったから、一人での着替えで、さみしい思いをさせてしまいました。こういうところは幼児のスイミングスクールの改善すべきところだと思います。

 

いろいろあったけど、そういうことを乗り越えて、娘は泳ぎ続けてきました。

水泳と出会って14年。

今でも水泳大好き娘です!

 

トップアスリートの泳ぎをテレビでみると、今でも瞳がキラキラしている娘です。

 

また、チビッ子がプールで頑張っている姿を見ると、プールを始めた頃の自分を思い出し「何でもそうだけど、始めから上手にできる人は、そうはいない」と、どんな事も地道な努力を続けることが大切なんだと、思えるようになったみたいです。

 

 

僕の思い

僕は、病気にならなかったら、きっと娘のスイミング物語の一部始終を見ることは、なかったと思います。娘や子ども達、子育てを頑張っている保護者の方々から、元気をたくさんもらいました。また、スイミングスクールのコーチやスタッフの方にも励まされていました。

だから僕は病気になってしまったけど、こんな素晴らしい光景を娘と見させてもらい、水泳と出会えて、心の底から良かったと思っています。

 

娘もパパもスイミングに出会えて良かったです☆彡

スイマー娘はこれからも泳いで行くことでしょう☆彡

 

 

「パパーっ、気持ちがモヤモヤするから、市民プール行ってくるねー」

水泳やっててよかったね☆彡 

 

 

今日のお散歩 

子どものスイミングスクール

青空 

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