パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

娘が病気の時に。心優しい小児科の先生との出会い☆彡

小児科の先生と子育てお父さん

こどもクリニックのおはなし

こどもクリニックへはパパと行っていた娘

我が家は、ママが働いているので、娘が病気になった時の病院の受診は、幼稚園の頃までは、娘は、パパと、こどもクリニックへ行っていました。

 

ところが、娘が小学生の頃に、僕の体調が、どん底に落ちてしまって、娘を病院に連れて行く事ができなくなってしまいました。

それからは、ママが仕事を定時で大急ぎで帰ってきて、ママと娘で行く様になりました。

 

いつも行く、こどもクリニックの先生は、娘が小さい頃から、ずっとパパと受診していたので、ママと娘で受診する様になると「アレっ!お父さんは!どうしたの?」と。ママと娘に言われたそうです。

それを聞いた僕は、どこか嬉しい気持ちになりました。

 

小児科って、その殆どの家族は、お母さんと子どもで受診しています

待合室も、お母さんとお子さんでいっぱい。

そんな中、お父さんがポツンといると、とても目立ち緊張していました。

 

最近は、子育てに積極的なお父さんも多くなってきました

小児科で、お父さんを見かける事も、多くなった気がしています。

 

娘は高校生になった今でも、その「こどもクリニック」で診てもらっています。

年に1度くらいの受診ですが、行くたびに、先生が「大きくなったなー」と。笑顔で診てくれます。

 

娘は、病気の時に、助けてくれた先生を、とても信頼しています

だからか、インフルエンザの予防接種などの注射とかも、恐がらずに、先生に安心して身を任せています。

 

最近は、こどもクリニックの帰り道に、娘は「先生も、おじいちゃんになってきたね」って。

 

娘が、酷い蕁麻疹の時に、診察時間の終わった1時間後に先生に電話したら、躊躇いもなく「今から連れておいで。酒飲んじゃったけど」と言ってくださった、とても心優しい先生です。

 

待合室で、小さなお子さんとお母さん、お父さんを見ると、今までのこどもクリニックでの事が、思い出されます。

 

お父さんも頼れる存在に

子育てに父親も母親も関係ないので、まだ小児科へ行ったことのないお父さんがいましたら、一度、お子さんが病気やケガの時に、お子さんとお父さんの二人で病院を受診してみると父子の絆が深まります。小児科へ行くと、子育てお母さん方の大変さがみえますよ。

 

子どもを病院に連れて行っての感想

お子さんが病気の時には、風邪やインフルエンザ等、お子さんの病気が親に、うつってしまうことがあります。

そうなると、親は、とてもしんどい身体で生活をしないといけません。仕事、家事、育児は、待ってはくれません。

小児科で見た光景には、病気で辛そうな多くのお子さんを見ました。更に、そのお子さんを小児科に連れてきている「多くの子育てお母さん」の姿も見ました。

体調が悪く辛そうな「子育てお母さん」の姿も見ました。みなさん気力で我が子の為に、長い待ち時間を待っています。

「子どもが、病気やケガをした時に、保護者が元気でいることが大切なんだ」と、いつも思いながら、小児科の待合室で待っていました。

「子育ては体力勝負」なところがあります。時には「気力」も必要です。

子育てする保護者の方々の頑張る姿を、小児科の待合室で見て、自分も頑張ろうという思いが湧いていました。「みんな頑張っている。僕だけじゃない」と。

 

 

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