パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

三輪車に乗れたよー☆彡 2歳の頃に

三輪車が大好きな2歳の娘

三輪車に乗れたよー

三輪車に乗れたのは何歳の頃

娘のアルバム(パソコンの中)を見ていたら、まだ2歳になる前に、三輪車が登場しています。

 

最初に乗ったのはどこで

いつも家の中で乗っていました。

三輪車が大好きで、前カゴに「お人形さん」なんかを入れて、リビングのテーブルの周りをグルグルしていました。

更に、廊下でも乗り回していました。

 

三輪車でお外へ

2歳4カ月の頃になると、家から500m向こうの「ハトさん」のいる小川まで三輪車で行けています!

 

パパも小さい頃に

パパも子どもの頃、三輪車や自転車が大好きでした。

乗っているだけで嬉しくて、家の周りの庭を「ぐるぐるグルグル」していました。

娘が、三輪車にまたがり、ハンドルを握っている姿を見ると、

「おっ!パパの子だ」って。親バカが出現!

 

幼児健診で

確か、保健所(保健センター)での3歳の健診の時に、

保健師さんから「三輪車に乗れますか?」って、きかれました。

そういうところもみているんだなーと。

 

三輪車

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小さい写真ですが、娘が乗っていた三輪車です!

 

親の気持ち

その子その子によって、成長のはやさは違うから、その時点で三輪車に乗れていなくても、心配することはないと思います。

だけど、子育てって、同じ年頃の子どもさんが出来ていることが、我が子がマダだと、親は、何故だか焦ってしまいます。

寝がえり、オムツ卒業、立つ、歩く、言葉、ブランコ、滑り台、シャンプー、補助輪なしの自転車などの時も、僕はそう感じました。他の子に「置いていかれている感」がしてしまうのです。

 

機会をつくる

他の子とくらべ過ぎず、その年頃に「できていた方がいいこと」を親が知り、それらを、子どもに経験させる機会をつくってあげることがいいのかなって思います。

 

確認してみよう

子どもが、何歳頃に、どんな事ができているのかの簡単な確認項目は、母子手帳の0歳~6歳の「保護者の記録」の欄に書かれていました。僕は、その欄に娘の成長記録を少しだけれど、書いていました。

実際は、そこに載っていること以外にも、たくさんあると思います。

今の手帳の内容は分かりませんが、子どもは、日々できる事が少しずつ増えていきます。親が、ビックリするくらい成長する時もあります!

子どもの成長を気にし過ぎて、親が焦って気疲れするのも良くないです。

 

 三輪車以外のことも

あまり意識し過ぎてもイケナイと思います。その子のペースがあります。

何歳の頃に何ができていたかは、子どもが成長してできる事が増えてくれば親の心配も少なくなっていきます。 

何事も、子どもに機会をつくってあげる事が大切です。

 

子育てって大変だけれど、子どもの成長する姿を見て、親は癒され、元気をもらい、時に悩み、子どもと一緒に親も成長して行くんだと思います。

 

いろんなコトで、娘から「できたよー」を何回、聞いたんだろうね☆彡

「僕も成長したのかなー」

 

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