パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

「パパに似たなー」のママの一言で、娘が苦笑い☆彡 心の中で喜ぶパパも苦笑い☆彡

「パパに似たなー」

ママに似たい高3娘☆彡

いつも、お仕事で帰りが晩いママ。

平日の帰宅は、いつも23時ごろ。

 

娘が学校から帰ってくる時には、ママは家にはいない。

夕食も、パパとお祖母ちゃんと三人。

塾がある日は、自分で行く娘。

 

朝、ママは、7時半には家を出ます。

娘が起きる時刻は、8時。

朝、娘とママは、顔をあわさない。

「おはよう」もない、ちょっとさみしい朝です。

 

朝も夜も、娘とママとの時間は、殆どありません。

平日は、ママがお仕事、娘が塾から帰宅した23時以降が、二人の大切な時間です。

ママは晩い夕食を食べながら、娘と話し、大急ぎでお風呂に入ると、もう24時をまわっています。

 

母と子の時間が少な過ぎるからか、娘は、ママのコトが恋しくて仕方ありません。

小さい頃から、ずっとで、夜の時間は、どこかさみしそうです。

一人っ子なので、会話といえば、パパか、お祖母ちゃん。

 

そんな娘は、ママとの大切な時間には、ママに大接近して、いつも横にくっついています。

 

休日、ママがお布団でゴロンと横になって、くつろいでいる時に、娘もママの横でゴロンとして、いつも一緒で、大仲良しさんです。「妬けるよねー」

 

  • ママを喜ばせようと、面白いコトを娘が言うと、ママがニコンとします
  • ママに大接近の娘に、ママがニコンとします

まるで、パンダ親子のシンシンとシャンシャンです☆彡

 

そういうところを、見て感じて、ママがいつも言うセリフがあります。

「パパに似たなー」

 

娘は、ママと一緒にいたいだけなんだけど、面白いコトを言ったり、大接近する姿が、「パパに似てる」とママに言われて、苦笑いな娘です!

 

パパには嬉しいママの一言。

娘には、「パパに似たのー?やだー」みたいな感じです。

ちょっと、さみしいパパなのです☆彡

 

パパと娘が面白いコトを言う、お喋りさんは、娘も理解できるんですが、ママへの大接近は、普段、娘の前では、パパはママに大接近しないので、娘は??なんですが、ママからしたら、娘もパパも大接近するので、「パパに似たなー」のセリフを娘の前でママが言うと、パパは恥ずかしくなってしまいます。

 

 

娘にとっては、いつもパパは、家にいる。

学校、友達、進路、悩み事等の話は、いつもパパと話す事が殆どの娘。

娘が病気の時にも、ママはお仕事だから、パパが娘をみています。

 

それでも、僕は感じる事があります。

子どもにとって、母親の存在って、とても大切な存在で、いつも一緒にいる父親の僕では、代わってやれない事、時があります。

 

女の子って、お母さんに相談したい事があります。

でも、母親が家にいる時間が少な過ぎる我が家では、それができません。

 

身体の成長の事等も、今では、普通に会話できています。

我が家は、そういう相談も、僕が、話をきいています。

 

ママのお腹に娘がヤって来た時から、生まれてくるまで、ママのお腹の中にいた娘。

ママは、娘を産む一月半前まで、大きなお腹で娘と一緒に、電車に乗って、お仕事に行っていました。二人の絆は、その時から始まっています。

 

娘は、小さい頃、娘が夜寝る時間にママがお仕事から帰ってないと、

「今日はママに会えないから、ママが帰ってきたら、私が寝ている姿をママに見せて、私の頭を、おりこうしてね」って、パパにお願いして、眠りにつきました。さみしそうに。

 

翌朝に、寝ている娘の頭をママが、おりこうしている証拠の写真を見せると、娘はニコンとしていました。

 

娘の1歳のお誕生日に、ママが復職して17年の月日が流れました。

高校3年生になった娘は、今夜もママの帰りを待っています。

「ママ、おそいねー」って

 

 

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