パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

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小学生! パンダのマスコットをつくる☆彡

パンダのマスコット

子どもの手芸

娘、小学5年生の時。

勉強机でお店を開いて、本を見ながらパンダのマスコットをつくりだしました。

「本当に完成するのかなー・・・?」って...横で見ていました。

パンダマスコット

ママがこういうのが得意なんです。

何でも作っちゃうママ。

それを見て、憧れて自分もヤってみたいと

 

娘は小さい頃から、絵を描いたり、作品づくりが大好きです。

いつも、大作をつくりあげるから完成した時にグッタリ疲れちゃうこともあります。

 

ママがつくっている時に横で見ている娘は、イメージがあるのか、自分なりの考えで作業を進めていきます。

 

見ていると、途方もないことに見えてしまうパパ。

「根気と集中力があるんだな」と、ちょっと逞しく見える娘の姿。

 

そして、娘は手をとめず、長い時間をかけてつくりあげました!

 

そのパンダさんはコチラ☆彡

パンダマスコット

「さすがママの子だ!」

 

7年前につくったパンダさんは今、パパのベッドの横の壁に掛けてあります。

「コレ、あげる」って...娘からプレゼントされました☆彡

 

今まで、いろいろな作品を手掛けてきた娘は、小さい頃、作品が細かすぎて、よくクタビレてグッタリしていました。それらの作品を見ていると娘が描いたり、つくったりしている姿を想像するだけで、パパまでグッタリ!イヤ感動していました。

年中さんの絵

「年中さんの時の絵」

 

年中さんの絵

「年中さんの時の絵」

 

中学、高校生になってからは、細かい作品は見なくなりました。

 

子どもって学年があがるにつれて、絵を描いたり、作品をつくる機会が減っていきます。

中学までは、図工や美術の授業がありますが、高校生になると、美術の授業がなかったりもします。絵や作品などで子どもの心の中を知ることができる様な気がしています。

「何を描くのか」。

「どんな色をつかうのか」など...

 

今の自分が絵を描いたら、一体どんな絵を描くのだろう?

僕は、絵がメッチャ!センスない人です。

僕が絵を描くと、いつもママと娘に大笑いされています。

「そこまで笑わなくてもー・・・」

 

お子さんの絵や作品は、写真に撮っておいて、パソコンに整理して保存しておくと、後々も懐かしく思いながら見るコトができますよ☆彡

僕は、パソコンに、娘の年齢毎にフォルダを切って、写真を保存してあります。もう高校3年生なので、フォルダは、19個になりました!更に定期的に、外付けハードディスクにバックアップもとっています。将来、娘が自立して行く時に、全ての写真を贈ります☆彡

 

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