パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

「お耳そうじ」小さい子どもは気を付けて☆彡終わりの合図は!「ギョウザは、いらん」

子どものお耳そうじ 2歳

娘が、2歳の頃。

パパが「お耳そうじ」をしていたら、

娘が、「お耳、キレイになるーっ?」って。パパを見ていました。

「やってみる?」って、娘にきくと、

「やる」って。

 

「お耳そうじ」をする前に、娘と「お約束」をしました。

  • お耳そうじは、動くと危ないから、絶対に動いちゃダメだよ。
  • ヤメてほしい時は「ストップ」って言うんだよ。
  • 娘もパパも絶対に「ふざけちゃ」いけないよ。
  • 「お耳そうじ」の終わりに「お耳」をギョウザの様に折り畳んで、パパの指でトントン合図するからね。「トントントン」が聴こえたら終わりだよ

 

そうやって「お耳そうじ」デビューをしました。

娘にとって「お耳そうじ」は、気持ちいいからか、夜、寝る前に「パパ、お耳そうじやって」と、よくしていました。

あまりヤリ過ぎると、イケナイので、お耳をコチョコチョとする時だけの時もありました。

 

「お耳そうじ」終了の合図「ギョウザでトントン」は、娘が成長してくるにつれ、

「もう合図は、いらないから「終わったよ」って言って」って。

それでも、小さい頃からの合図「ギョウザでトントン」を、パパが、ついヤってしまうと、娘は「ギョウザは、いらん」って言います。

 

「お耳そうじ」は、娘が小さい頃のとてもいい思い出です。

親子の絆も深まります。「信頼関係」がいい感じになります。

 

娘が小さかった頃「お耳そうじ」が気持ちよくて「お耳そうじ」の途中に「夢の中へ」。スヤスヤ寝ちゃったコトもありました。

 

今、高校生になった娘に「お耳そうじしようか」と言っても、

「やらないよ」って。笑っています。

 

いつしか「お耳そうじ」もパパから卒業して行きました。

そうやって、いろんなコトを「親離れ」して行くのかなー。

ちょっと「さみしい」気もするけど、それでいいんだと思います。

 

お耳そうじ

 小さいお子さんの「お耳そうじ」は、とても危険です。

「細心の注意を」。

 

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