パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

子どもの視力 メガネ派?コンタクト派? 内斜視にも気を付けて☆彡

めがね派 コンタクト派

子どもの視力について

子どもは、メガネ派?コンタクト派?

娘は小学生の高学年の頃に急激に視力が悪くなりました。

それでも、スグには対策をせず、授業での黒板の字が見にくかったと思います。

そして小学6年生の時に初めてメガネを購入しました。

小学生でコンタクトという考えは浮かびませんでした。

中学生もメガネで過ごし、その間、視力が落ちて3回、メガネを買いなおしました。

 

高校生になって

娘は言いました。

「コンタクトにしたい」と。

何故かと聞くと「友達がコンタクトの子が多いから」

それに、「水泳部で裸眼でゴーグルを着けると、ボヤボヤで見えない」。

 

それを聞いて、高校1年生の時にコンタクトデビューをしました。

 

子どもの視力を意識する

娘が赤ちゃんの頃は、目がちゃんと、見えているのか深くは考えませんでした。

それは、普通に生活していて、違和感がなかったからです。

 

3歳児健診の時、保健センター(保健所)で視力検査をしました。

その時に、「眼科で検査してきてください」と言われ、眼科を受診しました。

3歳の娘は眼科で視力を検査する測定器を覗いて、見えている蝶々や絵柄などを答えていました。

 

視力検査した結果

眼科の先生は、「大丈夫ですね」と、笑顔で説明してくれました。

3歳くらいの子の視力検査では、子どもが検査の意味を理解していなくて、検査時に見えていても「分からない」と答えてしまう子が多くいるそうです。

保健センター(保健所)でハッキリ答えられないと、「眼科の受診をすすめることが多いんです」と先生は言われていました。

 

先生からのアドバイス

  • 普通に見えているからと安心してはいけない
  • 定期的に視力の検査をすること
  • 何かおかしいと感じたら眼科を受診
  • テレビやパソコン、ゲーム等を、近くでみせない
  • テレビやパソコン、ゲーム等を、長時間みせない

など

今は、スマートフォンスマホ)も注意が必要です。

娘が小さかった頃は、10年以上前だったので、スマートフォンはまだ普及していませんでした。

 

分かってはいるのだけれど

親は料理や掃除等の家事で、四六時中、子どもを見ている事はできないので、気が付くと子どもは、テレビに大接近!

子どもってテレビを観ていると、知らず知らずのうちに、テレビに近づいてしまっています。

それに、最近のテレビって昔と比べると、とっても大型です!

それを近くで観る事は、目に良くないことです。

 

また、果てしなく続く子育ての為、「親もゆっくりしたい」と、ついつい子どもを、テレビや動画を長時間、みせてしまいがちです。ゲームもです。

それらの積み重ねで、子どもは、あっという間に視力が落ちてしまいます。

なかなか難しいところです。

 

現代社会は目を酷使

テレビ、パソコン、スマートフォンスマホ)、ゲーム等、目を使わなければ成り立たない生活になってきています。視力が落ちて行くワケですよね。

 

僕の視力

25年前までは裸眼生活で自動車免許もOKでした。

丁度、その頃からパソコンを使っての仕事が増えて、急激に視力が落ちて、スグにメガネ生活が始まりました。

視力が落ちると、特に、クルマの運転が危なくなります。夜間や雨の時など。

僕はクルマを運転する時にしかメガネを掛けないんですが、年々、視力が落ちてきています。

今では、近視+乱視+老眼(認めたくない)です。

先日、今の自分の視力に合うメガネを買いました。

 

子どもの視力を把握する

大人の僕がパソコンが普及すると同時に視力が落ちてしまったので、今の子どもは小さい頃から、視力が悪い子が多いと思います。特に、ゲームやスマートフォンスマホ)を手に入れた時から急激に視力が落ちていきます。

 

学校の授業で黒板の字が見えないと学力にも影響してしまいます。

大人になった時に、視力が悪いとクルマの運転も危険なので、子どもの視力を把握して、少しでも視力が落ちない生活を心掛けていきたものですね。

 

最後に

僕はメガネ派ですが、1度メガネを買うと、何年も買い替えません。

でも、自動車免許の更新の時に、5年も前のメガネでは、視力検査に通らないことが多いです。自分では見えているつもりでも、実はハッキリ見えていなくて、時間を掛けて視力が落ちて行くと、それが当たり前になって、見えていないことに気付いていなのです。

大人の自分でさえ、そんな感じなので、子どもの視力の変化は、大人が気にしていないと、メガネやコンタクトの度が子どもの視力に合っているのか、時々、確認する必要があると思いました。

 

「今の時代、眼を酷使する時代になってしまったなー」と、いろいろ考えさせられました。

 

内斜視という眼が内側に寄ってしまう人が増えてきているそうです。デジタル機器の長時間の使用が原因だそうです。症状が酷いと物が二重に見えたり、めまいが酷くなり、日常生活に支障を来す人もいます。10代のお子さんの内斜視のニュースをテレビでみましたよ。

眼を酷使する生活を見直す時が来たのかもしれませんね。

 

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