パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

朝の1秒で愛情が吹き込まれたママのお弁当を持って行く☆彡

学校のお弁当のおはなし

2学期が始まり

高校生の娘は、昨日から2学期が始まりました。

始まってスグに、始業式と、実力テストがあります。

実力テストは3日間。

 

テスト期間中は、午前授業が一般的

僕が妻に、そのコトを伝えてあるので、昨日からの3日間は、妻は娘のお弁当を作りません。午前で家に帰ってくるから。

テスト期間中のお昼ご飯は、学校帰りに、スーパーに寄って、娘が好きな物を買ってきて食べるか、家で自分でお昼ご飯を作って食べるというスタイルです!

 

夏休みは、娘が夏バテしない様に、妻は、毎日、娘のお弁当を作っていました。

そのお陰で、娘は、この暑さでも、食欲も落ちずに、元気モリモリです。

 

ところが!今朝は!!

今朝、ママがお仕事に家を出る時に、

娘が、「今日、お弁当いる日だった」と一言。

テストの後に、スグには下校できない日みたいです!

 

それを聞いたママは、「明日からお弁当作るね」

と、「お仕事、行ってくるね」と、家を出ました。

 

不安そうな娘

ママがお仕事に出掛けて、10分後に家を出る娘。

その間、おにぎりを自分で握って、冷蔵庫の中を見ていました。

「今日、学校の売店ヤってるかなー?」と、パパに不安そうな表情で、困っていました。

そういう時でも、パパがデシャバると、娘は「手出ししなくていい」と、言うコトがあるので、パパはそっと見守っていました。

 

愛情を受け取る

もう家を出る時間です。

おにぎりと、お金を持って、家を出ようとした時に!

ママが家に戻ってきました!!

 

「コレ食べなっ!」と、ママのカバンから、ママのお弁当を取り出し、娘に渡しました。

ママは、娘にママのお弁当を渡すと、スグに大急ぎで、家を出て、走ってお仕事に出掛けて行きました。

 

涙目の娘

一瞬で、涙目になって、嬉しいけど、助かったけど、「ママのお弁当が、なくなっちゃった!」と、困惑していました。

 

娘は、受け取ったママのお弁当を持ったまま、パパの方を見ました。

その時の娘は、複雑な心境だったと思います。

 

その時に、パパが言いました。

「いつもお仕事で帰りが晩いママで、なかなかママとの時間がないけれど、いつも娘の為に一生懸命なママだね」って。

娘は「うん」と、うなずいて、ママのお弁当を持って学校に行きました。

 

忘れない想い出に

いつもは、ちょっとキビシイママだけど、こういうコトでママの愛情を感じる娘。

今日のお昼に、学校で食べた「本当のママのお弁当」は、どんな味がして、どんな想いで食べたのかな。きっと、ママの顔が浮かんだコトでしょう。

ママの優しさは、こうして、娘とパパの胸を熱くする時があります。

 

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