パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

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ママを迎えに行く 助手席に娘をのせて... お仕事帰りのママを迎えに行く

最寄り駅までのお迎え

ママは電車通勤しています。

自宅から最寄り駅までの道を歩いています。1.5kmも。

 

娘が小学校にあがるまでは、毎朝、幼稚園登園前に、自宅から駅までの道を途中まで、三人(ママ、娘、パパ)で歩いて、ママを見送っていました。

 

帰りは、ママが最寄り駅に着く頃に、娘を助手席にのせ、クルマで迎えに行っていました。

 

お仕事から帰ってくるママを迎えに行くことを、とても楽しみに、嬉しそうにしていた娘。

パパがパニック障害になってしまい、迎えに行けなくなる

娘が1歳~小学5年生まで、10年間、ママを駅まで迎えに行っていました。

駅までは、パパと娘の二人で、帰りはママを迎え三人です。

娘にとって、その時間が、毎日、ママに再会できる感動のひとときでした。

 

そのかわり、朝は、毎日、お別れのさみしい見送りでした。

 

娘が5年生の時に、パパのパニック障害が酷くなってしまい、ママを駅まで迎えに行くことができなくなりました。

 

その時から、ママは、駅から歩いての帰宅になりました。

あれから8年です。

 

久しぶりに、ママを迎えに行く

昨日、パパの友達が届けてくれたタケノコを、パパ運転のクルマで娘を助手席にのせ、娘のお友達の家に、お福分けに行きました。

 

筍を届け、時計を見ると、22時。

ママが帰ってくる時間より、少し早かったけど、娘がママの携帯に電話をしました。

 

すると、ママは、最寄り駅から家に向かって歩いているところで、ママを駅の方まで迎えに行くことにしました。

 

駅の方へクルマを走らせると、娘は助手席からママを見つけ、大喜びの再会。

娘が小さかった頃の光景が、思い出されました。

 

ママをクルマにのせ、三人での帰り道。

娘は、どこか興奮気味で、懐かしい感じがしました。

とっても久しぶりだったから...

 

ママは、あんなに晩く、暗い夜道を歩いて帰ってくるんだと...

これでは、いけないと思い感じました。

 

早くパニック障害を克服せよ僕の身体。

そして、ママを迎えに行け☆彡

 

お仕事から帰ってくるママを待っている娘

patorearobot.hatenablog.com

娘が小さい頃、ママを迎えに行った時のエピソード

patorearobot.hatenablog.com

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