パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

アルバイトで学んだこと 【第1話】 店長さんとの出会い

 

 

 

アルバイトでの出会いとお勉強☆

高校生の時に、2年間、ガソリンスタンドでアルバイトをしていました。

高校2年と3年生の時に。(バブルの少し前)

  • 平日、週6日(週22時間)
  • 放課後に
  • 日曜休み

当時、新聞広告の募集チラシを握りしめて、近所のガソリンスタンドへ、直接、飛び込みました。

 

「ボク、ここで働きたいんですけど」って。

 

そんな僕に、店長さんが、

「今から面接しよう」と、その場、その時に、面接をしてくださいました。

 

お店の中にある事務室に通され、店長さんとお話をしました。

アレコレ聞かれ、アルバイトの面接というか、世間話というか...。

 

30分くらい話して、アルバイトのこと、なんにも話してないのに、

「明日から。おいで」と言われました。

 

えっ!と、ビックリした僕は、

「ホントですか?」と、店長さんに、きくと、

「チラシを握り締めて直接来るヤツは、そうはいない」って。

 

店長さんのその言葉に、

少し前に退部したばかりのサッカー部で学んできたことが浮かびました。

それは、

ダイレクト・ボレー

「直接は強い」、「直接は、はやい」

特に、人に対して。

 

「パスされたボールをノートラップで次へ打て」

「その気持ちでヤレ」って。

 

 

その時、店長さんは、

「今からでもいいんだけど、制服がないから明日からね」と、おっしゃい、履歴書も持っていかなかった僕に、

「名前と、住所と、電話番号、学校名、書いて教えてね」と。僕は、その場で伝えました。

 

面接を終え、帰ろうとした僕に、店長さんは、

「少し、お店の雰囲気、感じを見ていきな」と、面接の後に、学生服の僕に、お店を見学させてくれました。

 

見学を終え、お店を出る時に、店長さんは仰いました。

「アルバイトを休む時とか、学校の都合等で遅刻や、病気、何かあったら、何でも、必ず電話連絡ね」と。

 

「どこからでも連絡できるように、お店の電話番号、覚えときな」と。社会に出た時に、最も大切なことを、初めて会った高校生の僕に教えてくれました。

 

そうやって、僕は、ドキドキしながらアルバイトの扉を開きました。

 

面接と見学を終え、家までの帰り道、なんか嬉しかったなー

 

不安と期待を胸に...。

第2話へつづく

patorearobot.hatenablog.com

 

アルバイト

店長さん 元気かなー

 

 

この秋にアルバイトを始めた娘を見て、自分の懐かしい思い出を綴りました☆

 

アルバイトを始める直前まで、サッカー部で走っていました!

patorearobot.hatenablog.com

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