パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

子ども会 ボーリング スケート お神輿 お皿もつくったよ!

子ども会

子ども会 保護者も役員で参加

入会のキッカケ

娘は、小学生の6年間、子ども会に入っていました。

キッカケは、幼稚園卒園をする頃に、近所の子ども会の会長さんが、我が家に来て、「子ども会のお試しに参加しませんか」と...。

 

その「お試し」で子ども会に入っている1年生~6年生の子ども達と、ボーリングに行くことになりました。

 

当日朝、6年生の女の子が、娘を自宅まで迎えに来てくれて、手をつないで、出掛けていきました。

近くの公園に集合して、ボーリング場からの送迎バスでボーリング場へ向かいました。

 

初めて会うお兄ちゃんや、お姉ちゃん達と、楽しんでいるのかなーと、出掛けている間は、パパもママも、落ち着きませんでした。

 

どんな感じで帰って来るか

パパは、帰宅予定時刻に、家の前で待っていました。

心配をヨソに、お昼過ぎに、朝、迎えに来てくれた6年生のお姉ちゃんと、手をつないで帰ってきました。

帰宅した娘の表情は、いい感じで、ニッコリしていました。

それを見て、「子ども会に入るー?」って、娘にきくと、

「はいる」って。

 

ボーリングへは、家族で行った事はあったけど、子ども達の輪の中でしてきたボーリングは、一味も二味も違ったみたいです。

 

娘は、「パパねー、一年生になったら、子ども会で、スケートに行くんだよっ」って、嬉しそうに話してくれました。

 

成長を感じる6年間

子ども会は、一年生から入会して、年が上がるにつれて、低学年から中学年になって、いつしか、高学年になって、お世話をされる側から、下の子達を見守る側に変わって行きました。

 

6年生の最後の時は、娘が新一年生を、子ども会の「お試し」に誘って、迎えに行っていました。やっぱり、手をつないで...。

 

チビッ子だった子ども達は、6年生には、すっかり大きくなって、時の流れを感じました。「大きくなったなー」って...。

 

子ども会

「1年生☆子ども会でつくった!お皿」

 

 

参加は無理をしない

子ども会は、地域によって、行事も、費用も、役員も...、いろいろだと思います。

ママも1年間、子ども会の役員をして、子ども会の世界を見ることができました。

役員は、ママにとっては、とても、大変だった様です(人間関係が)。

 

子ども会に入るか、入らないかは、各家庭の自由だと思います。

各家庭、いろいろな事情もあるだろうし、地域によっても、いろいろあると思うから...。

 

子ども会は、子ども会と言うけれど、保護者会でもあると感じました。

 どんな組織も、やっぱり、人間関係ですね。

これが、一番、難しい!

でも、やっぱり、主役は子ども達です!

 

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