パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

子どもの歯医者さんは何歳まで親が連れて行く?

高校生でも保護者と歯医者さん

高3娘は歯医者さんへ通院しています。

 

1年前に、娘だけで受診させたら、

先生から「親と来なさい」と言われました。

 

もう高校生なんだから、「子どもだけでいいかな」って、一人で行かせましたが、保護者が付き添わないと診てもらえませんでした。

 

歯科医の先生は

「子どもの歯は、保護者に説明してすすめる」。

「歯科検診も、治療も」と言われました。

 

勝手に治療したり、虫歯が多くなってしまった時に、クレームが入ることもあるそうです。

 

保護者も歯医者さんに任せきりでは、子どもの歯の状態がわかりません。

 

子どもも、歯医者さんの言いなりの治療になってしまうこともあります。

 

親、保護者が、子どもの歯の状態を把握する必要がある

親、保護者が、子どもの歯の状態を把握しながら、検診や治療をすすめていけば、納得して歯医者さんに任せることができます。

その都度、確認しながら治療をすすめていくので、後々のトラブルにもなりにくいと思います。

 

歯医者さんに任せきりだと、虫歯が無ければいいのですが、お口の中の状態が悪くなってしまった時に、歯医者さんを信用できなくなってしまいます。

 

治療費

娘は中学生までは、医療費は掛かりませんでした。

高校生になってからは、3割負担の医療費を支払っています。

 

歯医者さんは、治療となると、結構な金額になるので、そういう意味でも、親、保護者が、子どもと一緒に説明を受けながらの治療がいいと感じています。

 

治療の内容や明細書を確認することも大切です。

どんな治療をして、医療費がいくら掛かっているのか、把握しながら治療をすすめましょう。

 

一緒にもあと少し

そういう意味でも、娘は、もう高校生だけど、もう少しの間、親である僕と一緒に受診して、後々に娘一人でも歯医者さんを受診できるように、「歯医者さんの受診の仕方」を学ばせようと思います。

娘が将来、困らない為にも。

 

親は、子どもを羽ばたかせないと...

 

歯医者さん

小さい頃に。クマさんを握りしめての歯医者さん

クマさんは、いまだにパパのカバンの中にいます☆彡 

 

 

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2020年2月17日(月)の散歩

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丘の上 いい天気

 

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