パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

自転車通学の学生さん 保護者さん!タイヤの空気の確認を! 2年半で2回、パンクしたよ☆彡

自転車のタイヤの空気は意外と早く減ります!

自転車の定期点検をしよう

我が家では、コマメに自転車の点検をしています。

何故かというと、高校生の娘の自転車は、この2年半で、2回もパンクしています。

1回目は、前後のタイヤがパンク!

2回目は、後輪がパンク。

 

知らず知らずのうちに、タイヤの空気圧が減って、ベストな状態で乗っていないと、タイヤにも負担が掛かって、タイヤのチューブや外のゴムも痛めてしまい、更に空気圧の少ないタイヤでの自転車は、乗り心地も悪く、スムーズに走る事ができません。

そんなタイヤでは、コイでもコイでも進みが悪く、とても疲れます。

 

子どもは意外と自転車の知識がない

子どもは、少しくらいタイヤの空気圧が減っていても、気にせずに乗っています。

明らかに、タイヤがペチャンコだと、気付くと思いますが、少々の事なら平気で乗っています。

 

朝は、空気を入れる時間がない

コレは、我が家の、お寝坊娘の話なんですが、時間ギリギリに家を出るので、朝、自転車のタイヤの空気が減っていても、空気を入れる時間がありません!

なので、学校から帰ってきた時に、タイヤの空気を確認する様にしています。帰宅時点で修理要なら、翌日までにも間に合います。

 

ところが、乗り心地が悪くないと、ついつい点検をサボる様になって、結局、朝に困る日もあります。

 

ほっとけばいいのに

パパは、娘の自転車のタイヤの空気圧を、時々、確認しています。

朝に、娘が困らないか、ついつい確認してしまいます。空気が減っていれば、娘に声を掛けて、空気を入れるのは娘です。

娘の事なんだから、ほっといて、娘が困って遅刻して、ニガイ経験をさせればいいのですが、特に、テスト週間等、学校で大切な行事の時は、遅刻させれないという親心というか。アマイ父親ですね。

 

2週間に一度は、タイヤをチェック

自転車の空気の減りって、意外と早いです。

 

また、タイヤの外のゴムの溝も、昔の自転車のタイヤに比べて、減りが早いと感じています。娘の自転車は、2年半で後輪の溝が、真ん中の所が、すっかり無くなって、スリックタイヤ(溝が無いタイヤ)になっていました。そんな溝の無いタイヤでは、雨の日に、とても危険です!

 

毎日通学で乗っていると、2年半で、結構な距離を走っていて、ゴム質が柔らかいからか、減りが早いんだと思います。「3年持たないんだ」と、ちょっと驚きました!

 

コマメにチェック

  • タイヤの空気圧
  • タイヤの溝の深さ
  • チェーンのオイル
  • ブレーキのきき具合

など

 

コマメにチェックしていると、タイヤの空気の減り方を把握できて、空気入れの出動回数が増えてくると、そろそろ自転車屋さんでみてもらう時期かなと気付きます。

 

自転車屋さんで、パンク等の修理をしてもらう時には、自転車の全ての点検もしてもらいましょう。購入店では、無料で点検してくれる自転車屋さんもあります。

 

小学生、中学生、高校生の保護者の方へ 

お子さんの自転車を、一度、見てください!

タイヤの空気圧が減っていたり、錆々のチェーンで、キコキコいっているかもしれませんよ。

意外と親の目が行き届いていない自転車さんです!

 

この記事を読んで、

お子さんの自転車の点検をしてもらえたら嬉しいです☆彡

 

自転車のタイヤのパンク

3歳の頃の自転車 ↑

今は26インチ!!「大きくなったなー!」

 

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