パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

まさかのインフルエンザでの高校受験のおはなし☆彡 別室受験も考えておく

病気の時の受験

インフルエンザでの高校受験もあり得ます!

2017年3月のお話です☆彡

 卒業式でインフルエンザをもらってきたかも?

2017年3月、中学の卒業式を金曜日に終え、元気に帰ってきた娘。

ところが、翌日土曜日に咳き込みだして、ちょっと体調不良に。

それでも、何とか大丈夫で様子見。

 

その翌日、日曜日には、体調不良でダウン。食事もとれず。

そして、酷い咳と、高熱39度

これは、もしかしてインフルエンザでは?と心配になりました。

しかも、明日は、高校受験の日です!

 

受験前日は、まったく勉強できず寝て過ごす

いつもの「こどもクリニック」へ。

いつものように、先生に会うと「大きくなったなー」と言われ、診察。

そして、インフルエンザの検査をして

「インフルエンザ A」確定

 

先生に「明日から高校受験なんです」と伝えると、

「別室で試験受けさせてもらいなよ」と言われました。

そして、お薬を処方してもらって、帰宅し「おかゆ」を食べて、娘は就寝。

 

パパがとった行動

中学校からもらってきた、受験のプリントを読んで、こんな時は、どうすれば、いいのかを調べました。

 

プリントに、受験当日、病気の時のことが記載

まず中学校に連絡して、中学校の先生から受験する高校に連絡を入れてもらい、受験当日は、別室での受験をお願いする

と、ありました。

 

が、しかし、

試験前日の19時頃だったので、中学校へ電話をしても、誰も出てくれず(誰もいない?)、連絡がつかない状態でした!

 

何度、中学へ電話をしても、つながらず、コレはイケナイと、受験する高校へ直接電話をしました。

 

すると、受験する高校の先生が出てくれて、事情を話すと

「明日の集合場所と、時間を教えてくれました」。

 

病気の時の対応は各地域、学校によって対応の仕方が違うと思います。

 

そして、受験当日、月曜日

インフルエンザの薬が効いたのか、どうにか、試験には行けそうな感じ。

 

だけど、前日、高熱と、あまり食事をとらずに、ずっと寝ていたので、フラフラ娘。

 

それでも、とにかく、行くしかない。

当然、自力では、行く体力がないので、クルマで送りました。

 

パパは、パニック障害で、パパだけでは、娘を送る事ができなかったので、母(おばあちゃん)が運転するクルマで、娘とパパとおばあんちゃんの3人で学校に向かいました。

ママはお仕事です!

 

学校へ着くと、昨夜電話で言われた場所に、他の子と接触しないように向かう

そこには、高校の先生がいました。

 

パパ:「昨夜電話した○○です」

先生:「中学を通して連絡くれましたか?」

 

パパ:「イエ、中学がつながらかったので、直接高校に電話しました」

先生 :「中学を通してください」

 

パパは、その場で、中学に連絡を入れました。

その時に、昨夜、電話で話した高校の先生が来てくれ、話が通じて、別室での試験を受ける事ができました。

 

そこの集合場所には、他にも何人かの受験生がマスクを着けて来ていました

娘を送り出す時、小さな声で「ガンバレ」って...。

マスク姿の娘に、ママが作ってくれたお弁当(おかゆ)と、お茶を持たせ、娘が別室へ向かう後ろ姿を見て、その場をあとにしました。

 

パパとおばあちゃんは、一旦、帰宅

その日は、試験が終わって娘の顔を見るまで、ハラハラドキドキで、落ち着きませんでした。

 

そして、試験終了時刻に、学校の校門に娘を迎えに行くと、笑顔で帰ってきました。

昨夜に、「こどもクリニック」で処方されたインフルエンザの薬が効いたようです。

 

娘の顔を見て、パパは「よく頑張ったね」と一言。

「ホっと」一安心しました☆彡

娘も一安心したのか、嬉しそうな表情で帰ってきました。

 

だけど、まだまだ、気が抜けません。 

明日は、面接

試験翌日(火曜日)の面接も、パパとおばあちゃんでクルマで送りました。

 

別室での面接で、時間も指定されていたので、パパとおばあちゃんは、学校の駐車場にクルマを停めて、クルマで待ちました。

 

娘をクルマから送りだして、45分くらいで、娘は、無事に面接を終えて、クルマに戻ってきました。

またまた、一安心しました☆彡

 

月曜日と火曜日を何とか乗り切って、翌日水曜日は、お休み。

 

今度は、2校目の受験です。木、金曜日で、試験と面接

2校目も1校目と同じ感じで受験して、何とか乗り切ることができました。

 

パパの思い

受験できただけでもキセキだと思ったので、結果は深くは考えませんでした。

娘は、その状況でベストを尽くしたのです。

 

結果は、1週間後に、第一希望に

あの状況で、試験に行く事ができただけでも、凄いことだと思ったし、娘は、本当に、よく頑張りました。

 

娘が小さい頃から、いろいろな節目を見てきたので、その日は、胸が熱くなりました。

マスク姿の受験の思い出になりました。

 

希望の高校に行けて良かったね☆彡

 

その時の受験で助かったこと

それは、2校とも、自宅から5km以内で近かったことです。

 

もし、遠かったら、朝の通勤ラッシュや大渋滞など、病気で身体が弱っている事を考えると、ハードルが高くなっていたかもしれません。

 

自宅から遠くの学校を受験するのであれば、時間に余裕を持って行動する必要があります。

 

インフルエンザの予防接種も受けていたけど、時を選ばずして、インフルは来てしまいました。受験シーズンのお子さんは、家族も含めて、しっかり対策をした方が、よさそうですね。

 

また、すべての人がインフルエンザを流行させないようにしないといけません。

受験生とその家族だけではありません。

 

それでも、なってしまった時には、最善の道を探して、進んでいけば道は開けると思います。

 

受験生のみなさんへ

「体調管理は、とても大切です」

「試験の結果は新たな出会いの始まりです」

 

そっと応援しています☆彡

 

 

 

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