パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

小学生!一輪車に乗る!学校で流行っていました...「さよなら一輪車」

小学生 一輪車に乗る

小学2年生!一輪車に挑戦

娘は小学2年生に一輪車に挑戦しました。

自転車が乗れる様になった3年前と同じ寒い冬に☆彡

 

学校で流行っているみたい

当時、娘が一輪車に乗るという発想がパパとママにはありませんでした。

そんな時、娘が、

「今ねー、学校で一輪車を練習しているんだよ」って、教えてくれました。

 

話をきくと、体育でテストがアルとかナイとか言っていました。

それを聞いたパパとママは、娘に一輪車を買うことにしました。

 

ママがお仕事お休みの日に、自転車屋さんGOー

色やサイズなどを選び、娘が決めた一輪車が

コレ ↓ です

一輪車

一輪車の練習

早速、学校から帰ってきてから娘とパパの特訓が始まりました。

5歳の2月に自転車に乗れた時と同じように、毎日20分と時間を決めて練習しました。

 

この短時間でも「毎日練習する」がイイんです!

 

一輪車の為にお勉強も頑張る

特訓の前に、宿題を終わらせてからです。

娘は一輪車の練習を早く始めたいので、学校から帰ると、直ぐに宿題に、とりかかっていました。

 

お勉強が終わったら、いつもの公園へ

ヘルメットをかぶり、手袋をして準備OK!

 

最初から乗れるワケもなく、ひたすら練習です。

スタートする時に、パパの手を握り一輪車にマタガリ、ひたすら練習。

なかなか乗れずに、挫けそうになるも、何度も何度も練習を繰り返す。

 

練習を始めて5日め

「パパー、乗れたー見て見てー」って...

 

自転車の時と同じ様に

そしてママの休日に乗れるところを見てもらっていました。

嬉しそうに

 

乗れるようになってからは、

自転車に乗れた時と同じように、左右曲がれるように練習をして、「8の字」も練習しました。

 

とっても寒い冬の夕方の思い出です。2010年冬

 

何度も転んだけど頑張りました。

一度だけ、派手に転んで胸を強打して、

「パパ、痛いー」と泣いてしまったことがありました。

 

練習は危険

乗れるようになるまでは、とても危険です。

もし一人で練習して酷いケガをしてしまったら、大変なことになります。

その強打した時は、パパが一緒にいて良かったと思いました。

もちろん、乗れるようになってからも、油断は禁物なんです。

 

一輪車で遊ぶ時、乗る時は、一人では乗らず、保護者や友達が一緒にいる時がイイと思いました。万が一、酷いケガをしてしまった時に、一人でなければ、助けを呼べます。

 

体育のテストも大丈夫のハズが!

娘に、「コレで体育のテストは大丈夫だね」と言うと、

「体育でテストないみたい」って...!

 

乗れるようになってから、しばらく一輪車ブームは続いていましたが、気付くと、すっかり乗らなくなってしまいました。

 

忘れた頃に、「一輪車乗りに行こう」と誘われ、小学生の間、何度か公園へ行きました。

6年生になって、その一輪車に久しぶりに乗りに行った時には、

「アレっ!こんなに一輪車って小さかったかな!」と、娘の成長を感じることができました。

 

最後に乗ったのは、6年生の時。さよなら一輪車さん

それから5年間。一輪車は、雨の日も風の日も、お庭に置かれて一人さみしく娘のことを待っていました。

そして高校2年の冬に、一輪車は、ゴミ屋さんが運んで行きました。

 

ゴミ屋さんに渡す日の朝、娘が朝食を食べている時に、パパは一輪車を娘に見せて「さよなら」をしました。娘は学校に行く朝で、時間がないから大急ぎで朝食を食べながら...

 

「ありがとう一輪車さん」

どこか、さみしい気持ちになりました。

 

ざらしにしなければ、近所のチビッ子に乗ってもらうこともできたのに。

 

思い出の一輪車は、「断捨離」という言葉をつかいたくないパパなのでした。

 

 

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一輪車

パパのバイクも加速時と減速時は、一輪車だったよ☆彡 

 

patorearobot.hatenablog.com

 

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