パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

「ガッさん」 小川で見た光景 2歳の娘が見聴きしたこと

ガッさんの正体は

娘は、1歳の誕生日の日から、ママが産休明けで、お仕事に復職したので、昼間は、パパも、お仕事だったので、同居の「おじいちゃん」と「おばあちゃん」と、一緒にいました。

昼間にしていた事を、夜、パパとママにお話ししてくれました。

 

1歳の終わり(2003年)頃、よく、近所の小川に、お散歩に行っていました。

娘:「今日ねー」

  「ガッさん」みたよ!

  「カメさんも」

 

娘にきくと、歩行者用の小さな橋の上から小川の様子を見るんだそうです。

パパもママも「ガッさん?」って。何だろう?...。

 

それで、パパとママがお休みの日に三人で「ガッさん」を、見に行く事にしました。

三人で手を繋いで、家から500メートルの小川へ行くと、そこには、大きな「コイさん」や「カメさん」が、集まっているところでした。

うわさの「ガッさん」も、ちゃんといました。

 

「ガッさん」って「カモさん」のことなんだね。

「ガーガー」って。何やら言っていたね。

その日から我が家では「カモさん」のことを「ガッさん」って呼ぶことにしました。

 

パパが「お家」にいる様になってからも、二人で「ガッさん」に会いに行きました。

もう10年くらい行っていないけど「ガッさん」は、まだいるのかなー。

 

ちなみに「ゲッさん」という言葉も、我が家には存在します。

それは、また、今度に。書きたいと思います。

 

ゲッさんの記事を書きました☆彡

patorearobot.hatenablog.com

 

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