パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

エビの塩焼き!美味しいけどキャーキャー言いながら☆彡

エビの塩焼き

おばあちゃんの友達が届けてくれた「エビの塩焼き」

見た目が「エビっ!」って感じで、娘は、見た目で、食べたくない気持ちになる事があるので、「エビ、無理かも」って。苦笑い。

 

食べる為に「エビさん」を剥かなきゃいけないのも、ハードルになって。

娘の分は3尾、お皿にのせたけど、ヤッパリ無理そう。

 

そこで、パパが一言。

「1尾だけ。挑戦してみよう☆彡」

 

パパと一緒に「エビさん」を剥いていく。

「パパっ。ムリーっ」って、おっかなビックリな娘。

それでも、頑張って、「エビさん」を剥いた娘。

 

食べる段階になって、少しだけ塩をかけて「パクリ」...

「おいしいー!!」。って...。

「キャーキャー」言いながら、残りの2尾も食べちゃった!

何とも、微笑ましい。

 

娘が小さい頃、初めて見る食材に、なかなか箸をつけなかった娘。

見た目が悪いと、それだけでダメだった。

だけど、パパが、あまりにも美味しそうに食べる姿を見て

「アレっ!。パパ、美味しそうに食べてるなー!」と、恐る恐るトライしていたね。

 

無理やり食べさせると、逆効果で、もう二度と箸をつけなくなります。

親が「おいしい、おいしい」を繰り返していると、何故だか、美味しそうに見えてくるみたい!

 

子は、親を見て育っている感じです。

小さい頃に苦手だった食べ物が今では美味しい物に変わっています。

 

子どもが、出された食べ物を残さず食べると、親は嬉しい気持ちになりますね。

朝食だったり、夕食だったり、時には遠足のお弁当だったり。

残してしまう時もあるけれど、そうやって成長して行くんだと思います。

 

やっぱり、親が「おいしい!おいしい!」と食べる姿を見せることですかね。

また、「親が嫌いな食べ物」でも食卓に出すことも大切です!

特に、子どもは初めて見る食べ物は警戒してしまいますし、見た目で箸をつけないことも多いと感じています。

 

子どもは、食べる前に親の食べる様子を見ているので、そこはオーバーにも「おいしい!おいしい!」を連発していきましょう!

エビの塩焼き

 

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