パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

「お天気時、あらない」 おてんきとき、あらない ☆彡

お仕事のママの帰りを待っている娘

娘は、生まれてから1歳のお誕生日の前日まで、ママが産休で、「お家」でいつもママと一緒にいました。

1歳の誕生日の日から、ママがお仕事に復帰して、娘にとっては、突然、ママが昼間にいなくなる生活が始まりました。

 

パパもお仕事だったので、昼間は、同居のおばあちゃんとの生活。

子どもにとって、母親の存在って、とても大きくて、さみしい昼間の生活になっていました。

だから、どうしても、ママが帰ってきてからのママとの時間が、とて大切な時間で、ずっとママと一緒にいました。

すると、就寝時間が、いつも晩くになってしまっていました。

 

夜が晩いので、当然、朝が、起きれません。

でも、朝、お寝坊すると、ママがお仕事に行ってしまうので、朝、会えずに一日を過ごす事になるので、眠いけど、娘を起こして、一緒に朝食。

そして、お仕事に行くママを見送っていました。

 

2歳になる頃、パパが働けなくなって、パパが「お家」にいるようになりました。

朝は、家から300mのところまで、お仕事に行くママを三人で歩き、ママを見送りました。朝、ママと別れるところで、いつも、さみしそうに、ハイタッチをして見送りました。

 

ママを送ったところから、「お家」までの帰り道は、パパと二人で歩いて、近くの公園に寄ったり、近所のお庭の「ワンちゃん」に「おはよう」したり...。

 

ママとの時間をたくさん過ごす為に、「晩寝な生活」を幼稚園に入る4月まで続けていました。

赤ちゃんや小さい子の睡眠は、授乳があったりで、その子によって、いろいろだと思います。

お昼寝したり、夜中の授乳だったり...。

 

幼稚園に入園したばかりの頃、「娘は、朝が起きれないんです」と、幼稚園のバス停の娘のお友達のお母さんに言うと、

「何時に寝ていますか」ときかれました。

そのお母さんは、「22時頃です」と答えた僕に、驚いて!!いました。

「それは晩過ぎます」とは、言わず、

そのお友達のお家は、「子どもは、20時に寝ますよ」って。優しく教えてくれました。

 

「夕食も、17時半で、お風呂は18時」ときいて、我が家もそうする事にしました。

とても、参考になりました。

 

娘が、昼間にママに会えないから、ついつい夜晩くまで、起きていた事が、「娘の生活リズムを乱していたんだ」と。気づかされました。気づくの遅過ぎです!

その日から、娘は、小学2年生までは、就寝時間は、「20時」になりました。

 

早寝をするようになって、娘は、

「早寝早起き みんなも元気 太陽ピカピカまぶしいよ」って。

よく言っていました。

 

働く親の帰りを待っている子ども。

親が家に帰ってくる瞬間や、

保育園、幼稚園、託児所などに、親が迎えに来る瞬間を。

子どもは、いつも、待っています。

 

その時、娘は言いました!

ママは「おてんきとき、あらない」 って。

 

「お天気時、あらない」の意味

・「おてんきとき、あらない」

「お天気とき」は、「太陽さん」がいる昼間のこと。

「あらない」は、ママがお仕事に行って「お家」にいない。

 「太陽さん」が沈んで暗くなると、ママはお家に帰ってくる。

 

 

「3歳の頃」

夕方になるとお仕事のママが恋しくなって...

早くママを駅まで迎えに行きたい娘...

2004年7月8日 夕方

玄関の向こうは雨が降っていました

 

娘は、小さい頃によく言っていました。

「お天気ときはー、ママがお仕事でー、お家にあらないからー、お留守番、頑張るよ」って。

 

patorearobot.hatenablog.com

 

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