パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

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レイチェル・ルイス・カーソンの「沈黙の春」が浮かびました!

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雨上がりの桜樹に!

でんでんむし むし かたつむり

 

今日の桜 くりっく

 

 

咲き終えた桜は、

すっかり葉桜に

 

今朝の雨が上がり

陽の光がやわらかに

 

風も少し

 

鳥の声も聴こえます

 

 

 

そして

ひとりの かたつむり

 

桜樹に

 

 

 

周りを見ると!

大勢のかたつむりが...

 

桜樹に

 

 

大人気の桜

モテモテです

 

 

 

 

 

 

 

 

この本を読んで

沈黙の春改版 (新潮文庫) [ レーチェル・ルイス・カーソン ]

 

 

以下、

ちょっとネタバレになります

 

 

 

 

 

 

鳥に食べられないように

いろんな所に隠れている かたつむり

 

小さな小さな生き物が

別の場所に子孫を残したいと

かたつむりに食べられます

 

そして、その小さな小さな生き物は

かたつむりを操ります

 

操られた かたつむりは

本当は隠れていたいのに

意に反して物陰から出ていってしまいます

 

空にいる鳥は、

「あっ!あんな道の真ん中に!かたつむり いるよ」と!

 

鳥にみつかってしまう所へ

でんでんむし

 

かたつむりは、鳥に食べられ

鳥はどこか遠くへ飛んでいきます

 

そして鳥は、

飛んでいった先で おトイレをし、

かたつむりに食べられた 小さな小さな生き物は、そこで新たな命を誕生させます

 

そうやって

地球の上で広がっていくのです

 

 

 

 

 

鳥に食べられる かたつむりが かわいそうに思えます

 

だけど、もし かたつむりが増え過ぎて、人間の生活が困ってしまう状況になったなら、かたつむりが鳥に食べられるように かたつむりの脳を操る小さな小さな生き物や、かたつむりを食べる鳥や生き物に ありがとうの気持ちになります

 

野菜を作る時とか、

草や植物、昆虫等の生き物の数をコントロールしようとする人間

 

地球に除草剤や殺虫剤をスプレーしています

 

そのスプレーされた土で野菜も育ちます

 

野菜は牛や豚等の生き物の ごはん でもあります

 

やがて、

スプレーされた薬剤は土に染み、川へと、海へと流れていきます

 

海から空へいき、雲となり、風に流され

大地に雨を降らせます

 

めぐってくる水

それを飲む地球上の生き物

 

空、地、川、海のどこかで生きている生き物は、大丈夫なのかな...

 

 

 

 

どこかの国で、農地のバッタの大群に、スプレーをしているニュースを見たことがあります

 

スプレーするよりも、

鳥やカメレオンたちに食べてもらうことの方が、地球にやさしそうです

なぜにしたマっさん☆彡

 

昆虫とか、食べれる生き物なら、人間が食べてもいいよね

 

 

野菜も、お肉も、人間の口に入ります

お水もね

 

 

それに、

最近、どこかで聞いたような話で、

生き物を やっつける薬を使うと、

その薬が効かなくなったり、新種が出てきたり

 

それらを やっつける為に、どんどん新しい薬をつくり それを使う

 

効かなくなっては またつくる

 

「そんなのヘッチャラサー」と、

どんどんパワーアップしていく生き物たち

 

現代のGくんは、メッチャ強そうです!

 

そして、

地球にも染み込んでいく

 

 

 

 

スプレーを繰り返していった先に、

地球上から生き物の声が消え、

生き物の音が聴こえない日が訪れるかもしれない

 

生き物がいない地球

 

波と風、川の流れる音だけの世界に

 

 

 

そんな春が訪れるかもしれない

 

サイレントな春が

 

 

 

沈黙の春が...

 

 

 

 

 

今日見た 桜樹 と かたつむり

元気そうでしたよ

 

これからの季節、

蚊やダニを食べちゃってくれる生き物がいると、

虫除け いらなくて助かるんだけどなー

ねー かたつむりく~ん

 

カエルくんにも いっといてー

なぜカエルくんに☆彡

 

 

 

 

この本が、

1962年に出版されていることに驚き!ビックリです!

レイチェル・ルイス・カーソン

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沈黙の春改版 (新潮文庫) [ レーチェル・ルイス・カーソン ]

 

 

 

 

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