パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

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肺炎を繰り返す母の関節リウマチの治療を見ていて思うこと

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リウマチと肺

リウマチの痛みに耐えている母

呼吸は、動かなければ穏やかだが、歩くと息が上がる

 

リウマチ薬が肺に響く母

 

肺に響かせない為にリウマチ薬を変えたり加減する

 

すると、

それまでコントロールできていた状態が変わり、リウマチの痛みが全身に現れる

 

肺の治療を薬で積極的にやり過ぎても、今度はリウマチに響く母

 

リウマチと肺の両方を みながら治療していく

 

リウマチと肺の 両方の治療が、うまくいけば、

身体の痛みは軽くなり、咳や呼吸も楽になる

 

治療が、うまくいかなければ、

激しい痛みと、肺炎を繰り返す

 

痛み止めも あまり効いていない

食欲も落ち、気持ちも沈む

 

熱は平熱、

咳は続き、

歩いた時の息苦しさ

 

それで検査すると、

胸のレントゲンで肺に影が写り、

血液検査で炎症反応が いつもより高い

 

だから肺の治療をする

肺炎をナメたら大変なことになる

 

肺の症状は軽くても、

レントゲンの画像と、血液検査の数値が、

「肺は良くないよ」と教えてくれる

 

血液検査は、

炎症反応の数値と、リウマチをみる数値が、

「リウマチの状態」も教えてくれる

 

だけど、母の場合、

炎症反応の数値が、

リウマチの炎症なのか、

肺の炎症なのか、

リウマチと肺、両方の炎症なのか、

その他の炎症なのか...

どこからの炎症なのか...

ファイナルアンサーは難しいようです

 

母の治療は、

コっち(リウマチ)を治療すれば、アっち(肺)に響き、

アっち(肺)を治療すれば、コっち(リウマチ)に響く

 

リウマチと肺炎の同時治療、

その両方の治療が、綱引きをしているように見える僕

 

 

強い痛みは、心にも響く 

 

険しい表情のお母さん

少しでも痛みや苦痛が やわらぐよう、僕ができることを全力でやっていく

 

痛みや苦痛は かわってやれないけど、孤独にはさせないし、一緒にたたかっていく

 

父の時みたいに

後悔しないためにも、

ここはアクセルを開けていくところ

 

ここへ来て、

僕の身体が動けるようになってきていることが、とても ありがたく感じます

 

大切な人を支える時、

自分が元気でいること、とても大切...

 

お母さんが、

笑顔になりますように。

 

桜 2022.3.16

 

 

 

 

 

patorearobot.hatenablog.com

 

 

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