パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

スポンサーリンク
 

なわとび ピョンピョンぴょんぴょんピョン☆彡

この一年、大学の授業が、殆どオンラインでおこなわれた娘です。

新型コロナウイルスの影響です。

登校する日は週二日。と、とても少ない。

 

外に行く機会が少な過ぎて、身体がなまっているようです。

 

娘 「疲れやすくなったー」

 

パパ 「足腰弱るよその生活は」

 

・・・・・

 

娘は出掛けていきました!

 

 

しばらくし、帰宅した娘は、家の前(外)で何やら始めました!

 

ピョンピョンぴょんぴょんピョン・・・

 

見ると、

縄跳びピョンピョンしていました!

 

 

「ちょっと跳んだだけでくるしい~」


体力も落ちちゃったようです。

 

 

娘が小学生の頃

夏休みや冬休みに、朝食後、家の前で縄跳びピョンピョンしていました。

 

パパが、

「なわとびするよー」と声を掛けて、ママがお仕事に出掛けた後に、毎朝跳んでいましたぴょんぴょんと。

 

いろんな跳び方でも跳べるようになって、長い休みでも体力が落ちませんでした。

 

夏休み後、2学期が始まると、

娘 「みんなつかれちゃってる」って...

低学年の頃によく言っていました。

 

パパ

「身体を動かさなくなったり、生活環境が変わると、体力落ちちゃうよ」と、何度も娘に伝えてきました。

 

「疲れやすくなったり、身体がかたくなったり」

「おなかも減らなくなるよ」 って

 

水泳が大好きな娘は、

「もう1年くらい泳いでないから、肩、かたくなった」と言っています。

「肩、回らん」って

「きっと、息もくるしくなってると思う」って

 

「もう、前みたいに泳げないのかなー?」と思うも、

大きな病気と闘って、1年間、泳げなかったアスリートの女性を思い出しました。

 

そして、

小学生の頃の縄跳びのことを思い出し、買いに行き、跳び始めました。

ピョンピョンぴょんぴょんピョンって

 

息あがっちゃってるけど跳んでます!

 

 

いつも娘に伝えていること

  • 食事
  • 運動
  • 睡眠
  • 笑う
  • 何でもパパに話す

 

  • いやな事があった日でも、決まった時間に、ご飯を食べる
  • 決まった時間に。寝て起きる
  • 体力があれば、何かとラクに楽しくできる

など

 

こんなことを普段の会話に登場させています。

 

 

ママやパパと激突した時でも、

「ごはんだよー」と呼ばれたら、

「タメライもなく、いつものように食事をするよ」と伝えてあります。

 

家の中でイヤなことがある時でも、出掛ける時には、玄関の扉を出たら、家の中のことは忘れて、一日を過ごしてきてね

 

学校や、バイト(将来は会社)、外で、つらいことがあった時には、その場を出たら、忘れて、深く考えずに、引きずりすぎないように

 

必ず家に帰って来い

 

帰ってきたら、きいてほしかったら、パパに何でも話してね

独り立ちしたら、電話でもいい

 

 

そんなことを伝えてきたので、

ママと激突した時でも、ご飯は、ちゃんと食べてるし、

パパと激突した時なんか、余裕でご飯食べています!それでいい

 

そして、話す話すアレもコレも...。

 

娘の同級生で、既に独り立ちしている方もみえます。

それを思えば、まだまだ生ぬるい環境にいる娘です。

 

大学卒業まであと数年。

その間に、少しずつ動けるようになってきた僕の身体で、できることを伝えていきます。

 

動けなかった頃は、ほんと、何も娘にしてやれなかった。

 

動けるうちに。していこう☆彡

 

 

スイミングとの出会い

patorearobot.hatenablog.com

 



ついしん

この一年で身体がかたくなってしまった娘は、

「身体がガチガチに硬く柔軟性ゼロのパパ」が、中学時代に機械体操部で、

「開脚180度な少年」だったことを信じてくれません!うっそだー!!って。

そりゃそうだ☆彡


 

 

2018年3月28日 15時00分

 

 

スポンサーリンク

 

 

スポンサーリンク

 

 

 プロフィール・プライバシーポリシー・お問い合わせ