パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

ディズニーランドでのあたたかいおはなし☆彡 ホウキのお兄さんのとった行動は・・・!!

ササササさっとホウキのお兄さん

外出やレジャーを殆どしない、我が家

家の中ばかりの退屈な生活。

娘2歳の時に、働けなくなったパパのせい。

 

そんな生活をしていた、娘が3歳の冬のこと。

突然だけど、「ミッキーさん」に会いに行こう。という事になった。

家からは、クルマで、6時間はかかります。

 

まだ、その頃、パニック障害ではなかったパパだったけど、

体調不良の嵐の中にいたので、パパにとっては、大冒険でした。

「イケるかなー?」。という思いと、

「娘を喜ばせたい」。という思い。

ママに相談すると、1泊で行く事になり、ネットでホテルを予約。

しかも、行くと決めた当日午前に、予約して、その日のお昼に出発。

 

首都高で迷子に

宿泊ホテルへは、夕方に着く予定で家を出たけど、高速道路が大渋滞。で、東京の迷路のような首都高で、迷子になり、流れに乗ってクルマを走らせていたら、降りちゃいけないインターで、降りちゃうし。更に、迷子になって...。

 

当時、我が家のクルマには、ナビもなく、地図を見ながらの運転..。

..とは言っても、今もナビは、ないんですけどね。

 

大喜びのお風呂

結局、ホテルに着いたのは、家を出てから、9時間後の21時。

娘にとっては、初めての旅行。

ホテルに着いて直ぐにお風呂。

娘はママとお風呂に入ったあとに、嬉しくて、パパともお風呂に入り、とても喜んでいました。

 

お風呂から出ると、外は雨が降っていて、

窓から外の景色をみた娘は、

「うわーっ!キレイー」って。

ふかふかのベッドで三人で、

「明日はミッキーさんに会えるよ!」って。寝ました。

 

お寝坊!まさかの入場制限

翌朝、目が覚めたら、もう8時。大寝坊です!

急いで、夢の国へ向かうも、またまた大渋滞。

到着したのは、10時頃で、早速、入園しようとしたら、

あまりの人の多さに・・・

「本日は、17時まで入場制限で入れません!」って。

 

ミッキーさんは!どこ?

仕方がないので、ディズニーランドの外側をグルっと一周走っている「ディズニーリゾートライン」(モノレール)に乗り、ランドの周りをみてみる事に。

その時、娘は、なかなか「ミッキーさん」に会えないので言った一言が、

「ミッキーさんいないねー」って。

 

17時まで、時間があり過ぎて、お土産屋さんへ行ったり、レストランで食事をしたり、

一旦、クルマに戻って、お昼寝したり...。

今、思えば、「どうしてシー行かなかったんだろう?」です!

 

ミニーちゃんのぬいぐるみ

お土産屋さんで、娘に、「好きなの選んでいいよ」と言ったら、小さなミニーちゃんのぬいぐるみを選びました。

パパは思わず、「こっちにしよう」と、もう少し大きなミニーちゃんを指さしました。娘は、ニッコリ笑顔で、そのミニーちゃんを抱きかかえました。

 

待ちに待って、17時

ようやく、入場した頃には、もう日が暮れていました。

綺麗なイルミネーションが出迎えてくれ、娘は大喜び。

目指すは「ミッキーさんのお家です!」。

「ミッキーさんのお家」へ行くと、1時間30分待ち!!

ミッキーさん、大人気です!

 

そして、待つこと・・・1時間半。ついに「ミッキーさん」に会えましたー☆彡

 

娘は、あまりの嬉しさからミッキーさんを見つけると、トコトコトコって走って行って、抱きついていましたー!!。

2004年11月22日 ミッキーさん

その光景を見て、親として、嬉しかったなー。

ミッキーさん、あのときは、娘の目線になってくれてありがとう☆彡

 

一緒に、記念写真を撮って、大満足。

ミッキーさんとの短いひとときに「さよなら」して、ミニーちゃんのところへ。

ミニーちゃんには会えなかったけど、楽しかったね。

 

ホウキのお兄さん

少し遅めの夕食は、ハンバーガー」「ポテト」

パレードまでの時間で食事。

その時、娘が、買ったばかりの「ポテト」を地面に落としてしまいました。

それを見たホウキのお兄さん(おそうじの人)が、近づいてきて、

「ポテト、落としちゃったねー」と、ササササさっとポテトを「おそうじ」してくれました!

 

勿体なかったけど「ポテト」に「さよなら」して「ハンバーガー」を三人で食べていたら・・・、

さっきのホウキのお兄さんが、

「コレどうぞ」と新しいポテトを持ってきてくれました!。

 

お金を払おうとしたら、ニッコリ笑顔で「楽しんで行ってね」って、お金を受け取らずに、ササササさっと!去って行きました。

その時、三人で、とてもあたたかい気持ちになりました。

そのポテトは、美味しさ100倍です!

思い出のポテトになりました!

  

夢のアトラクション名は、

ササササさっとホウキのお兄さん ←僕が勝手につけましたー☆彡 

 

もうね、それは、夢の国での、ひとつのアトラクションです!

 

実際には、このアトラクションないし、

ポテトを、ワザと落としても、新しいポテトは出てこないよっ☆

 

それどころか、あやしいおじいさんが出てきて、「あなたが落としたのは、この金のオノ、それとも、コチラのポテト?・・・」なんてことになって、あなたの良心が試されるアトラクションになっちゃうかもしれないので、ワザとポテトを落してはいけないよ!

いい子は気をつけてね☆

 

いよいよ、最後のパレード

ディズニーランドに来たけど「ミッキーさん」にしか会っていなかった娘は、「ミッキーさん」のお友達の「ミニーちゃん」や「プーさん」達みーんなに会えて、大興奮。大喜びでした。

 

パレードが終わった頃には、娘は眠くなってしまって、ママに抱っこされて、

「本当の夢の中」へ。

23時にディズニーランドに「さよなら」する時には、娘は、クルマの中でミニーちゃんを抱いて眠っていました。

 

帰り道!夢だったの?

今度は、家までの6時間の運転です。

ミニーちゃんのぬいぐるみを抱いて、夢の中の娘。

帰りにクルマの中で、ママとずっと話して「来て良かった」と涙目になりました。

 

翌朝、5時に、家に着き、眠っている娘を、お部屋のお布団へ。

娘は、朝、目が覚めると、いつもの「お家」の「お布団」のところだったので、ディズニーランドへ行ったのは、夢だったの?「アレっ!」。みたいな、感じだったそうです。

でも、目が覚めた時に、ディズニーランドで出会ったミニーちゃんを抱いていたので、本当に行ってきたんだと。大喜び。

 

ミッキーさんに匹敵するホウキのお兄さん

あの時は、

本当に、ありがとう☆彡

 

当時、ホウキのお兄さんのエピソードに、あまりに感動して、思わずパパは、ディズニーランドにお手紙を書いて送りました。

 

すると、ディズニーランドから、お返事のお手紙が届きました!

ホウキのお兄さんの優しさは...

今でも忘れていない

 

思い

2004年に行ったきり...。

アレから、一度も、行っていない

家族のレジャーは行ける時に行っておいた方がいい

身体が弱ってしまうと、近場でも、遠くに感じてしまうから...。

 

体調不良の中、無我夢中で行ってきたけど、行って良かったです。

行ってこれて、ありがとう☆彡

 

 

追伸 2020年10月6日

今、新型コロナウイルスで大変なことになっている夢の国のスタッフのみなさん。

 

あの時のホウキのお兄さんは、ホウキのおじさんになったのかな。

それとも、ホウキのパパになっているのかもしれない。

 

ホウキのお仕事は、とっても夢を与えるお仕事です。

静かに、目立たないところで、夢の国をキレイにしているその姿は、見ている人には、パレードで一番上で踊っているミッキーさんやミニーちゃん、プーさんたちと同じか、ときに、それ以上にもなります。

 

ミッキーさんがヤっていることは、ホウキのお兄さんには、できないかもしれないけど、ホウキのお兄さんがヤっていることも、ミッキーさんには、できないかもしれない。みんなで、ひとつの世界をつくってる☆彡

 

今、コロナでお仕事ができない状況かもしれないけど、コロナが明けたら、夢の国を、おそうじできること。違う世界かもしれないけど、お仕事できることが、これまでよりも、弾んだ気持ちで、ササササさっと、ご自身に夢を与えてくださいね。あたたかいハートを持っているので、どんなところでも、そこを夢の国にしてください。

 

僕が元気になって、夢の国に行く日が来ましたら、

その時には、ポテトを、もう一つ買いますので、受け取ってくださいホウキのお兄さん彡彡彡

おそうじ忙しくて、ポテトを受け取れないのであれば、そう言ってくださいね。

その時には、ホウキのお兄さんの一番近くにいる小さなお子さんに、そのポテトを渡したいと思います☆ササササさっと。

 

スタッフのみなさん☆ふぁいと☆彡

無理のないように。

 

夢をみに行くみなさんへ

スタッフの方から「お願いごと」をされましたら、1秒で「願い」を叶えてあげてね☆

その時は、笑顔で、おねがいね☆

あそこは。みんなの。夢の。国だから...☆

 

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