パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

幼稚園の遠足のお弁当箱の絆・・・ママがお仕事から帰ってくるまで☆彡

お弁当箱の絆 ママがつくったお弁当を、どんな気持ちで食べたのか

遠足と言えば、お弁当!

幼稚園の時から、遠足の日の朝は、ママが「早起きさん」で、「お弁当」を作ってくれます。

愛情、たっぷりの「お弁当」は、娘の「宝物」です。

 

遠足の朝、嬉しそうな娘を送り出し、お留守番のパパは「どんな遠足なのかなー」と、頭の中で、思い描いて、「バス酔いしていないかなー?」、「楽しんでいるかなー?」と、心配してみたり...。

 

親は、子どもが遠足に行っている間、気になるものですね。

学校行事の「修学旅行」や「夏のキャンプ」の時も...。

 

いつも、心配をヨソに、笑顔で帰ってくる娘。

普段、パパの体調のことで、お出掛けが、あまりないから、娘にとって、遠足は、貴重な体験だったと思います。

 

お弁当箱

「小学1年生。秋の遠足のお弁当」

 

 

遠足から帰ってくると、

娘:「パパ、お弁当箱、洗わないでね」って...

 

大好きなママが、朝早くに、一生懸命作ってくれた「お弁当」を、残さずに食べた証拠を、ママが、お仕事から帰ってきたら見せたいから。

 

「キレイに食べてある空のお弁当箱」。

ママが帰ってきたら、「ママ、見てー」と、空のお弁当箱を見せる娘。

 

「おいしかったよ」という娘と、笑顔のママ。

 

二人の関係が、微笑ましい。

いつも、学校から帰宅すると、ママが「お仕事」で「お家」にいないので、ママの「ぬくもり」を感じている「お弁当」なのかもしれない。

 

今、高校生になった娘のお昼は、毎日、ママが作る「お弁当」です。

最近になって、娘は、学校から帰ると、自分で「お弁当箱」を洗っています。

 

その「お弁当箱」には、ママと娘の「つながり」を感じています。

 

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