パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

朝、子どもを起こす?起こさない?睡眠を考える

朝、子どもを起こす?起こさない?

 

朝、娘を起こすか起こさないかで迷っています

娘は小さい頃から、朝は起こされなければ起きません。

小学3年生くらいまでなら、多めに見ても、高学年になってくると、親としては、流石に、「自分で起きてほしい」になります。

 

危機感がない娘

学校へ行く時間が近づいてきても、お構いなしに余裕をかまして寝ています。

どういう神経をしているのか、時間にキッチリしている僕から見たら、「何、その余裕は?!」と、驚きと感動が交互にヤってきます。

 

良い眠り

睡眠の質や、寝る時間等が影響しています。

また、昼間に、太陽の光を浴びることや、体を動かして、心地良い疲れが夜の眠りを誘います。

それに、悩み事やストレス等が少ないと、寝付きも良く、深く良質な眠りで、翌日に疲れや睡眠不足を持ち越しません。

 

僕が子どもの頃

僕が子どもの頃は、毎朝6時には目が覚めて、全く眠気も、疲れもなく、毎朝スッキリした朝を迎えていました。眠りが深かったんだと思います。

それに、昼間は、外で太陽の光をいっぱい浴びて、遊びまくり、部活にも励んでいました。

それに、時間に遅れる事は全くなく、いつも集合時間に間に合うように余裕をもって行動していました。

 

僕と娘を比較してしまう

僕は、自分が子どもの頃、朝に強い人間だったので、朝、起きない娘を「どうして起きないんだろう?」と、いつも悩んでいました。

だけど、僕が病気になって、朝が全く起きれなくなってしまったので、朝、起きれない人の気持ちも分かるつもりでいます。「いや、今はとてもわかる!」

それに、僕は男性で娘は女性。そういうことも何か違いがあるのではと思っています。

 

起きたくても起きれない朝

娘は、いくら早寝をしても、朝は苦手です。

「早寝早起きは、早起きから」ということを聞いて実行してみても、なかなか思い通りにはいきません。

 

スマホ

娘は、決してスマホばかりに時間を掛けてはいません。

友達とのラインやメールも毎日していないし、今は、大学受験に向けて家にいる時は、勉強をしていることが多いです。

 

塾へは毎日行く

平日、夕方に学校から帰ってくると、夕食までの2時間くらい塾へ行き、自習をしています。

夕食の時間に一旦帰宅して、夕食と入浴を済ませ、再び塾へ行きます。

帰宅はいつも23時頃。

夏休みは、午前は寝ていて、塾は午後から行っています。

 

時間が足りない

今の高校生はする事が多過ぎて、自由な時間が殆どありません。

学校の宿題や塾の宿題のボリュームがとても多いんです。

親が見ていても、息切れしそうなくらい。

時間に追われている生活を続けているから、体は疲れていて、精神的にも窮屈になっている様な気がしています。

 

それらが朝に影響している

人間誰でも、朝、起きてから、夜寝るまで、ずっと忙しくしていたら、体と脳は疲れてしまって、朝、起きれなくなってしまいます。

僕自身、子どもの頃は朝に強い人間だったけど、20年前のSE時代に、朝から夜晩くまで難しいプログラムロジックを考え続けていたら、夜、頭が興奮し冴えてしまって、家に帰ってきても、なかなか寝付く事ができませんでした。寝る前のゆっくりクツロギタイムが全くなかったんだと思います。

 

原点に

自然界の動物は、太陽と共に目覚め、陽が沈むと、オトナシク静かにしています。

現代は、夜になっても照明があって、いつまでも明るい生活をすることができてしまいます。それって、自然に逆らっていることになります。

 

朝、起きれない

 

今年の年初から

朝、娘を起こさないことにしています。

妻に「起こしてはいけない」と言われ、娘が学校へ行くまでヒヤヒヤしています。

時間ギリギリで朝食の時間がなくて、朝食をとらずに学校へ行く日もあります。

そんな日が続くと「身体を壊さないかな?」と心配になります。

 

我が家の子育ての永遠の課題

子育てもあと少しで終わります。

朝のお寝坊娘は、我が家の子育ての永遠の課題です。

 

「朝、娘を起こさないことにしています」と書いておきながら、今年になって、数回、朝のお寝坊娘を起こしました。「なかなか難しいー」。

 

行き着くところは

規則正しい生活ですね。

もう、ソレしかありません。

起きれなくても、娘を責めずに、一緒に改善策を考えていきます。

 

夏休みも残すところあとわずか

もうすぐ2学期が始まります。

今の娘は、昼夜逆転生活に限りなく近い生活をしています。

夜、寝る時間も晩いのですが、朝、早く起きようと、いくら早寝をしても、朝が起きれません。本人も困っています。完全に体内時計がズレてしまっています。

睡眠の時間や食事の時間がズレてしまって、身体を壊さないか、親としては心配です。それでも、なかなか難しいお年頃なので、そっと見守っているのですが・・・

 

最後に

娘には、大人になって、自分自身で生きて行く力を身に着けてほしい。

お勉強も、スポーツも、遊びも、みんな大切だけれど、規則正しい生活を、自分の意志でできる人になってさえいれば、「あとは何とかなる」と、僕は思っています。

食事、睡眠、運動の充実した生活を目指して、元気な大人生活を送れることをパパは願っています。「パパは、ソレらが崩れて身体が壊れたよ」。

今のところ、こんな感じですが、「お寝坊娘を応援していきます!」

 

 

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