パパはこころのかぜ

子育てのこと。いろいろな経験や日常を綴ります

パパは心の小さな病気 ぱぱだいすきままも

 

娘、小学生の頃。

お友達に、

いつも「お家」にいるパパのことをきかれました。

 

「どうして、いつも、お父さん、お家にいるの?」って。

 

娘は、

「パパは心の小さな病気」って。こたえたそうです。

 

当時、娘には、パパの病気の詳しいことは伝えてなかったんですが、

娘なりに、パパとママの会話や、パパの様子を見て感じとっていたんだなー。って...。

 

幼稚園の送迎の時に、パパの体調がすぐれない時とか、パパは、いつも笑顔を心掛けていたけど、気づいていたんだね。

 

お友達が家に遊びに来ると、飲み物や、アイスなどの「おやつ」を、いつもパパが娘のお部屋に持っていっていたので、お友達も、不思議に思っていたのかもしれません。

 

娘が、お友達のお家に遊びに行くと、そういうことは、みんなのところは、お母さんが、「おやつ」を持ってきてくれるって...。

 

でも、そうやって、娘のお友達に、かかわっていると、お友達も、だんだん慣れてきて、それが娘のお家のスタイルなんだと、自然なことへと変わっていきました。

 

パパは、いつも、緊張していたけど、子ども達の成長が見れて、微笑ましかったです。

 

娘のお部屋から、みんなで歌う歌声が聴こえてきたり...。

 

子育てに、母親も父親もない。

 

各家庭、いろいろな事情があると思う。

 

その家庭のスタイルで歩んでいけばいいのかなって...。

 

ぱぱだいすきままも

ぱぱ           2007.4.1 5歳

だいすきま

まも

 

 

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